インプラント「専門家」のCT精密インプラント治療|伊藤歯科医院|さいたま市中央区の歯医者。南与野・与野本町

〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

キービジュアル

インプラント治療の総責任者は、
南カリフォルニア大学 / コロンビア大学
インディアナ大学の研修を修了し、

表彰状表彰状

  • ICOIエリアアシスタントディレクター
  • AIAI(国際インプラント学会)インプラントフェロー
  • OAM先進インプラント認定医

Japan Implant Practice Diplomatie指導医等の
資格を保有しております。

ici

また当院は国内の第三者保証機関
NPO法人歯科医療情報推進機構が、
認定した医院です。
厳格な審査項目をクリアしています。

インプラントロゴidi

当院で審美歯科治療をされた患者様の声

第三者保証機関「NPO法人歯科医療情報推進機構」とは?

NPO法人歯科医療情報推進機構の詳細はこちらをご参照ください。
この第三者保証機関に選定されるという事は、ハイクオリティの治療設備・技術・アフターフォローが認められている事になります。

様々な審査基準があるのですが、大きく分けて

  • ①診療内容
  • ②人的環境
  • ③オフィス環境
  • ④運営環境
  • ⑤管理環境
  • ⑥改善環境
に分けられます。

ここでは上記のうち、②人的環境、③オフィス環境、⑤管理環境をご紹介いたします。

「人的」環境
治療風景
「オフィス」環境
オフィス風景
「管理」環境
管理

01人的環境:経験と実績のあるドクター

ドクター

人的環境、つまり、執刀医の経験と実績、そしてサポートするスタッフの経験と実績が審査基準の1つとなります。当院の人的環境に関しての特徴をお伝えします。

世界レベルを経験しているドクターの存在

インプラント治療の総責任者は理事長の伊藤になります。国内・海外でインプラントの経験を積んできています。伊藤の経歴を簡単にご紹介します。

伊藤理事長

医療法人社団皓明会 伊藤歯科医院
理事長 伊藤光一

  • 1988年3月 城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
  • 1988年4月 明海大学病院歯内療法学講座 入局
  • 1991年6月11月 旧与野市にて伊藤歯科医院開業
  • 1997年 医療法人社団皓明会 伊藤歯科医院理事長
  • 厚生労働省指定育成医療機関
  • 厚生労働大臣認可 歯科医師臨床研修医

所属学会・団体

  • インディアナ大学口腔再生学講座インプラント研究科客員講師 (インディアナ大学客員講師一覧)
  • 日本ヘルスケア歯科研究会 会員
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)会員
  • ICOI(International Congress of Oral Implantologists) インプラントディプロマ(指導医)
  • ICOIエリアアシスタントディレクター
  • AIAI(国際インプラント学会)インプラントフェロー
  • OAM先進インプラント認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • JIAD(日本歯科先端技術研究所)会員 
  • UCLA CEコース終了
  • スタディーグループJAID 常務理事
  • Japan Implant Practice Diplomatie(指導医)

研修履歴

  • 南カリフォルニア大学 CEコース終了
  • 南カリフォルニア大学 客員研究員
  • 南カリフォルニア大学 アンバサダー
  • コロンビア大学 CEコース終了
  • インディアナ大学 CEコース終了
  • 表彰状
  • 表彰状
  • 表彰状
  • 表彰状
  • 表彰状
  • 表彰状
  • 表彰状

適切なサポートを可能にする
「認定」歯科衛生士の存在

衛生士

インプラントのオペは1人ではなく、第一助手、第二助手のサポートのもと実施します。
チームで治療を行いますので、執刀医だけの能力が高くても高い治療クオリティを出すことは出来ません。

当院では、「ICOI国際インプラント学会ADIA認定歯科衛生士」「UCLA-JAID認定歯科衛生士」「日本歯科先端技術研究所 認定歯科衛生士」など、国内外の団体の審査をクリアした歯科衛生士がアシスタントをします。

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快適なオペをサポートする
「麻酔専門医」の存在

治療時の不安・恐怖感をなくすため、患者様にはほぼ眠っている状態で治療を行う、「静脈内鎮静法」という手法を利用しています。
当院にはこの分野の専門家(麻酔専門医)も在籍しております。
※全身麻酔ではありません。

02オフィス環境:CT・オペ室

オフィス環境、つまり、インプラント治療をする上での設備的な充実が審査対象となります。当院の設備をご紹介し、かつ、その設備だからこそ行える治療体制をお伝えします。

特診室

個室の専用特診室があります。

オペ室

歯科用CT

歯科用CTを導入していることで、検査から診断、治療まで、すべて当院内で行えます。

CT

メディフュージ~骨再生療法に活用

採取した血液を遠心分離にかけ、血小板とフィブリンを多く含んだ、Platelet Rich Fibrin (PRF) や、Concentrated Growth Factors (CGF)と呼ばれるゲル状の層を作り出す装置です。インプラント治療での「骨再生治療」で大きな力を発揮します。

メディフュージ成長因子

セラビームアフィニー

セラ

インプラントには、骨と結合すると言われているチタンが使われており、歯科医師の誰もが時間が経ってもその機能や性質が変化することはないと信じていました。しかしながら、ある大学教授の研究により、チタン製インプラントは時間が経つと、インプラントと骨が結合しにくくなることが判明したのです。

この問題を解決するために、当院では「セラビームアフィニー」という、日本でもごく少数の歯科医院しか所有していない機材を導入いたしました。セラビームアフィニーとは、インプラント体に特殊な処置を施すことにより、インプラントと骨の結合状態を最善の状態に保たせることを可能とした機材です。

  • セラ前セラ後
  • セラ前セラ後
  • セラ前セラ後

03管理環境:10年~20年後も安心なフォロー体制

管理環境、つまり治療後のサポート体制も審査対象となります。
当院では「保証システム」「プロによるメンテナンス」に特徴があります。

10年間の保証システム

患者様とスタッフ

当院ではインプラント10年保証システムを採用しています。
これは当院の自信の表れとお考えください。

何十年も健康な状態を維持させる
メンテナンスシステム

メンテナンス

治療後、インプラントを長持ちさせるために一番大切なことは「術後のメンテナンス」です。特に、インプラント周囲炎という病気に注意を払わなければなりません。

インプラント周囲炎は、歯周病と同じく、歯周病原性細菌によって起こる病気です。症状は歯周病と類似していますが、見た目の炎症や腫れがあまりないにもかかわらず、病気の進行速度が天然歯に比べ10~20倍と非常に速いことが特徴です。

歯がグラグラ

当院では科学的根拠に基いた当院オリジナルのメンテナンスシステムを構築しております。

また、当院の歯科衛生士は、予防歯科先進国の「スウェーデン イェテボリ大学歯周病学科 カリオロジーコース」を修了したものや、「日本歯科先端技術研究所 認定歯科衛生士」も在籍しており、高いレベルでの予防処置を行える環境が整っています。

総入れ歯の方に朗報です! All-on-4という新しい選択肢

All-on-4

従来のインプラント治療では6ヵ月~1年、骨造成などが伴う複雑な治療であれば1年以上もの治療期間が必要でした。また、総入れ歯の方のように、歯がすべて無い場合は、インプラントを10~14本も埋入しなくてはならず、術後の腫れも大きく、費用も非常に高額なものになっていました。

これを解決したのが「All-on-4(オールオンフォー)」という、片顎あたり4本のインプラントを埋入するだけで噛むことを可能とした最先端治療です。

All-on-4(オールオンフォー)の特徴は下記の通りです。

  • インプラントの本数が少ないため費用負担が軽減
  • 治療したその日から食事や会話が可能
  • 手術時間が短く、術後も腫れも少ない
  • 骨量が少ない方も治療が可能

総入れ歯で悩まれている方がAll-on-4を選択されることが多いので、
ここでは総入れ歯とAll-on-4の何が違うのかをご紹介いたします。

総入れ歯All-on-4
食事 普通の入れ歯
  • 小さい食べ物がはさまり痛い。
  • 硬いものを食べると外れてしまう。
  • 食べ物の温かさ・冷たさが感じられない。
  • 食後に入れ歯を外して洗浄するのが嫌だ。
All-on-4
  • 食べ物が挟まり痛みが生じることはない。
  • しっかり固定されているので外れることはない。
  • ご自身の歯と同様に美味しさを感じられる。
  • 固定式なので外す必要はない。
会話
  • 入れ歯が動くことでしっかり発音できない。
  • 口臭が気になり人と話すのが嫌になる。
  • 固定式なのでしっかり発音できる。
  • 人と話す時も何も気にならない。
見た目
  • 顎の骨が減っていくので年老いて見える。
  • 噛み合わせが安定し、顎の骨も減らないため若々しく見える。

理事長 伊藤の考える「インプラント治療」

院長

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通じるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。 入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要があります。咀嚼するたびにその健康な歯には負担がかかり最終的には抜歯という運命が待ちうけます。また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで最終的には抜歯の運命が待ちうけています。
しかし、インプラントの場合は「支台」という概念がありませんので、他の健康な歯に負担をかけることはありませんし、ましてやダメにすることはありえません

院長

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

他の治療と比べてインプラントが一番良いとは言いません。インプラントにはないメリットも入れ歯・ブリッジにはありますので。しかし、このような事実をしっかり理解したうえで治療法を選択されるべきだという考えからここでご紹介させて頂きました。

また、「インプラントは一生使えます!」「インプラントは自分の歯のようになんでも噛めます!」などと良い事ばかりの宣伝が最近は目にすることが多いかと思います。

この宣伝は決して間違いではありません。
しかし、「やるべきことをしっかりやった上で・・・・」という条件がつきます。

インプラントを半永久的にもたせる為には、インプラントを確実に埋め込むことは当然のこととして、治療後のアフターケアが何よりも重要となります。

歯が抜けてしまった原因が「歯周病」にある場合、日ごろのお口のケアが不十分だったと言えますので、口腔ケアをしやすくするようなインプラント設計、適切な口腔ケア指導、生活習慣の改善などを歯科医院側から積極的に行っていく必要があります。

当院では、単に「インプラントが入って噛めるようになったら終了」という体制はとっておりません。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

メール相談

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