小児歯科・マタニティ歯科|フッ素・シーラント|伊藤歯科医院|さいたま市中央区の歯医者。南与野・与野本町

〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

キービジュアル

まずは、歯医者さんに慣れてもらってから。
これが当院の小児治療の基本方針。
無理強いはしません。

また、妊娠中のお母さんのための、
マタニティ歯科外来」も実施しております。

キッズルーム(託児)には「保育士」が
常駐していますので、
楽しんで来院されるお子様が
たくさんいます!

ハッピーハピカキッズクラブのご紹介

  • フッ素塗布「無料」
  • キッズ手帳プレゼント!
  • 3回連続来院で嬉しい特典!
  • キッズイベントへ優先招待!

詳しくはこちら

– 小児歯科治療のご紹介 –

伊藤歯科の、子どもの治療に対する「考え方」

小さい頃の怖い経験は、大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。
歯医者での経験が、トラウマの1つになっている方も多いのではないでしょうか。

当院のお子様に対する治療コンセプトは、
無理をせず、徐々に慣れてもらう。そして最後には『楽しい場所』と思ってもらうこと
です。そのために、当院が取り組んでいることをご紹介いたします。

取組み1まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらいます!

衛生士

お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子様とお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めます。
とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私たちと仲良くなることから始めます。

幼いころを思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通った方はほとんどいないのではないでしょうか?

怖いイメージ

会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも「歯医者さん=恐いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子様は想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、しぶしぶお子様も来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。
歯医者にマイナスのイメージをもったままでは、耐えられない程の痛みを伴って初めて足を運ぶようになってしまいます。それではいけません。

お子様が歯医者嫌いになるならないは、ある意味、歯科医院の腕の見せ所とも言えます。
これまでの経験上、しっかりコミュニケーションをとり、お子様のペースで対応することで多くのお子様は心を開き、治療に協力してくれます。
ぜひ大切なお子様を私達にお任せください!!

また当院では、「楽しく来院してもらう」ことも1つのコンセプトにしています。
そのため定期的なキッズイベントなどを開催していますし、保育士常駐のキッズルームも完備しております。

キッズルーム

取組み2可能な限りの「無痛治療」。「痛み」バイバイ!

衛生士

痛いのが嫌なのは大人も子供も同じですよね。
特にお子様の場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な原因となりますので、当院では次のステップを踏んで、可能な限りの無痛治療を実施しています。

Step1 表面麻酔

診療 事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。これにより注射時の痛みを無くします。

Step2「極細の針」を使用

針蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3 解剖学的なテクニックの駆使

診療可能な限り痛みを感じさせないためのテクニックを駆使します。
例えば、息を吐く瞬間に合わせて針を入れたり、注意を他の部分に行っている状態を作り出しながら針を入れたります。
また、お口の中には痛みに敏感な部分と鈍感な部分がありますので、鈍感な部分にまず麻酔を行い、徐々に麻酔の範囲を広げていく方法も行っています。

上記の他、当院では「笑気ガス」というものを活用した治療の不快感を和らげる治療も行っております。

~恐怖心が薄れ、ふんわりした状態で
治療が終了する「笑気ガス」~

「歯科医院の臭いや機器の音を聞いただけでも「緊張」してしまう・・・」
「口の中に器具が入るだけで『吐き気』をもよおしてしまう(嘔吐反射)・・・」

このようなお悩みをお持ちのお子様もいらっしゃると思います。

当院では、このような方に対しての治療も積極的に取り組んでおります。
具体的には「笑気ガス」という機器を使います。
随分面白い名前ですが(笑)、要はこのガスを吸引して頂くことで、何か「ふんわり」した感じになり、緊張感・恐怖感から解放されます。

笑気ガス

院長

治療されているのはわかるが、どこか遠くでやっている感じですね。治療が終わった後に、酸素を吸うと、元に戻ります。爽やかな気分です。

当院では初診時にカウンセリングを行っておりますので、その際に「笑気ガス希望」と担当者にお話し下さい。ゆっくり、お子様のペースで治療を進めていきましょう!!

取組み3「咬合誘導」「歯並び」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

咬合誘導歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行う事です。
矯正治療既に悪くなった歯並びを整えることです。
矯正医

当院では、矯正担当のドクターが矯正治療や咬合誘導を行っておりますので、広い視点でのご提案が可能になっています。

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

矯正治療に関してもっと詳しくお知りになりたい方は矯正歯科をご参照ください。
小児矯正と成人矯正に関して記載させて頂いております。

取組み4親御さんも一緒に学んで頂きます

家族

「親御さんも一緒に」には、2つの意味が込められています。

1つは、「お子様が治療に慣れるまでは同席頂いても大丈夫」ということ。
そしてもう1つは「親御さんも一緒に学んで下さい」ということです。

よくこのような質問を受けることがあります。
「大人の歯が生えてくるから、子供の歯は虫歯になっても大丈夫ですよね?」

これは大きな間違いです。
乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。

1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割
生え替わる時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導が出来なくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

2つ目は、乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割も担っています。
虫歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めるように、両隣の歯が寄ってきます。そうなると、永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることができず、噛み合わせが悪くなる原因となります。

ドクター

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が存在しますし、お子様の歯を守るための最適な手段をご存じない方が多くいらっしゃいます。

お子様が成長するまで、歯を守ることができるのは親御さんしかいません。
当院で一緒に楽しく学んでいきましょう!!

– マタニティ歯科外来のご紹介 –

マイナス1歳から始める虫歯予防

子供

「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

お母さん

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?
虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。
クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

当院のマタニティ歯科外来の体制

体制1育児経験のあるドクターが対応いたします

育児経験のあるドクターがマタニティ外来を担当します。
お母さんのお口の中を清潔な状態に保ち、お子様への虫歯菌伝播を如何に防ぐかを、考え、実施し、様々なアドバイスをさせて頂きます。また、担当ドクターは育児経験があるため、お口の健康の事以外にも育児に関してのアドバイスもさせて頂くことが可能です。

体制2お母さん・お腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある場合、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行い、お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体制で治療ができるような工夫をします。投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の子に影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めて参ります。必要があれば産婦人科医と連携しながらの治療も実施します。

体制3産後のフォローも万全です

診療室

お母さんが治療中の時は、キッズルームにて保育士がお子様をお預かりします。
その際に、お子様の健やかな成長を記録するキッズルーム手帳(未就園児が対象)を作成し親御さんにお渡ししています。
お母さん方からは非常に喜ばれています!

アルバムアルバム

ハッピーハピカキッズクラブのご紹介

子供たち

ハッピーハピカキッズは0~12歳までのお子様を対象とした入会金・年会費無料のキッズクラブです。

なんと!!歯科医院専用フッ素を、初回無料で塗布致します。その後も定期健診に来院して頂くという条件のもと、無料で塗布しております。

さらに、かわいい健康手帳をおつくりします。3回連続メンテナンスに通って頂くと、嬉しいプレゼントがあります。

毎年、キッズみんなで楽しめるようなイベントを企画しています。
いつもと違う伊藤歯科医院を体験してみませんか。

アルバムアルバム

具体的な取り組み

「私の子供は虫歯が1本も無いから安心よ」
「毎日歯磨きしてるんだから、大丈夫じゃないの?」
「どうせ乳歯が虫歯でも、そのうち永久歯に生え替わるんだから、心配ないんじゃない?」

こんな風に考えているおウチの方、ちょっと黄色信号です!!!
お子様の歯、本当に大丈夫ですか?
今後、お子様が一生自分の歯で過ごせるかどうかの、一番大事なキーワードが「予防」なのです。

具体的には「ホームケア(ご家庭での歯磨き)」と「プロフェッショナルケア(歯科医院で行う、専門的な歯のクリーニング)」を行っていきます。

これらを定期的(1ヶ月~3ヵ月に1度)に繰り返す事で、お子様の歯を守れる可能性は飛躍的に高まるのです。 その為に是非!!伊藤歯科医院へ、定期的に歯のチェックをしに来て下さい。

更に具体的なハッピーハピカキッズの取組みとしては…

  • ①虫歯・磨き残しのチェック
  • ②歯についてのお勉強
    お子様のその日の検診の内容が記録してあります。その他にも衛生士のコメントが付いてます。ハミガキ、フロス(糸ようじ)で歯のお掃除
  • ③バイオフィルム除去(歯のクリーニング)
    痛みのないクリーニングで虫歯菌の巣を除去して、歯を強くしよう!
  • ④フッ素塗布
    その他 レントゲン撮影、お口の写真撮影を行う場合があります。
    以上で、お時間は30分程度です。(年齢、お口の状態によって内容はかわります)

子供の時にお口がどのような状態かで、その後の人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。

まだ、小さいから・・・
歯が痛いって言ってるわけじゃないから・・・
泣いているのに、可哀そう・・・

虫歯が出来てしまうほうがもっと、大変です!!今のうちから、予防を身につけ、歯医者さんへ通う抵抗感をなくしてあげることも大切かもしれませんよ。

お口の健康は心・体の健康に通じます、この機会にぜひ、ハッピーハピカキッズクラブへの入会をオススメいたします!!

これまでのイベント詳細はこちら

パパママレッスン

日時毎月第3土曜日 10:00~11:30
場所伊藤歯科医院 キッズルーム
料金2,500円
対象2ヶ月~1歳くらいの赤ちゃん
定員3組様
持ち物大きめのバスタオル1枚
赤ちゃんの飲み物(母乳OK)
いつものお出かけセット
内容
  • 簡単な自己紹介
  • 赤ちゃんのお肌やオイルについて
  • ふれあい遊び
  • ベビーマッサージ体験(30~40分)
  • 水分補給(赤ちゃん)
赤ちゃん

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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  • 駐車場13台完備
  • キッズルーム完備

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