夏こそ口臭予防しよう!

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夏こそ口臭予防しよう!

2019年06月20日

夏の暑さと口臭には深い関係があります。夏バテによる体調不良が体内のリズムを傷害しそれがお口の臭いを強くしているのです。
唾液と口臭の関係をみてみましょう。
唾液にはリゾチームや分泌型免疫グロブリンAという成分が含まれていて、いずれも抗菌作用があります。そしてハイドロキシアパタイトは、虫歯菌によって傷ついた歯の表面を修復します。唾液の作用のうち口臭と関係するのは抗菌作用と虫歯修復です。抗菌作用が低下すると細菌が増え、それに伴って悪臭を放つ揮発性硫黄化合物が大量に作られてしまいます。
口臭の「生暖かいような臭さ」は硫黄の匂いなのです。また虫歯自体が独特の臭いを放ちます。よって、唾液が減って虫歯の修復力が低下して虫歯になり、口臭が出てくるのです。

夏に唾液量が減る理由1:汗をかくから

唾液も体液の一種なので、体内の水分が減ると唾液量も減ります。夏は汗をたくさんかきます。その分の水分補給ができていないと当然ですが唾液も減ります。

夏に唾液量が減る理由2:ストレスが増えるから

ストレスがかかると、人の脳は唾液量を減らそうとします。例えば、重要な会議でプレゼンテーションをするとき、緊張して口の中がネバネバしますよね?これは緊張というストレスによって唾液量が減っているからです。人の脳は本能的に、敵に遭遇きたら傷を負うことに備えて、唾液の成分の濃度を高めるために唾液中の水分を減らします。これがストレスを受けると唾液量が減るメカニズムとされています。

夏バテすると、免疫が落ちたり唾液の分泌量が減ったりして、虫歯菌や歯周病菌が活性化してしまいます。それで虫歯や歯周病が発生したり悪化したりします。

虫歯も歯周病も口臭の原因となるので、夏こそ「歯の健康維持」と「口臭予防」を兼ねて歯科医院で治療にとりかかりましょう。

虫歯と歯周病を治すことで口臭もおさまることでしょう。

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