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歯茎が下がってくるのはどうして?

2019年08月20日

最近、以前と比べて歯茎が下がってきた・歯が長くなってきた気がするなんて方は多いのではないでしょうか。

これらを歯肉退縮と言います。

年齢とともに歯茎が下がってしまうのですが、実は直接的な原因ではありません。

今回は代表的な原因と、歯茎を守る為の心得をご紹介します。

 

<代表的な原因>

歯周病

進行すると歯槽骨が溶けて、歯茎が下がり歯が長くなったように見えます。

過剰なブラッシング圧

間違った方法や強い力でブラッシングすると、歯茎を傷つけてしまい下がってしまいます。

歯ぎしりや食いしばり

歯に過度な力がかかると骨が溶けてしまい、歯茎がさがってしまいます。

歯並びが悪い

歯が磨きにくいため、歯周病のリスクが高まります。また、咬み合わせが悪くなり過度な力がかかりやすいので、歯茎が下がりやすくなります。

 

<歯茎を守るための心得>

歯ぎしりは マウスピースで 対策を!

睡眠時などに過度な力がかかるのを防ぎます。

歯磨きは 力を抜いて 優しく磨きましょう

力の加減はかかりつけ歯医者で衛生士さんに教えてもらいましょう。

日頃から ブラッシングと 健診

丁寧な清掃をこころがけることが、一番大切です。

歯がしみる 知覚過敏かと思ったら すぐ歯科へ

歯科医院には専用の治療材料があります。

歯並びが 悪い場合は 矯正も

歯並びが悪いと歯磨きが難しかったり、過度な力がかかる歯が出てしまうので歯茎が下がるリスクになり得ます。

もしご自身で感じるような事がありましたら、お声かけください。

歯と認知症の関係について

2019年08月5日

歯と認知症の関係について

 

歯と認知症に関する調査で、65歳以上の約4400人(介護認定を受けていない)を対象に調査を実施した結果、

歯がほとんどなくて、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上ある人に比べて約2倍ほど認知症になりやすいことがわかりました。

しかし、歯がほとんどなくても、入れ歯を使っている人は、入れ歯を使っていない人に比べて、40%ほど認知症のリスクが低くなるそうなので、入れ歯を入れることで認知症の予防になると言えます。

なぜ、歯がないと認知症のリスクが高くなるのかというと、咀嚼と関係があるのではないかと言われています。

食べ物を噛むことで、その刺激が脳に伝わって、認知症の予防になっているのではないかと考えられています。(神奈川歯科大学)

 

もう一つ、歯と認知症の関係を調査した研究では、

残存歯数が少ない人ほど、脳の海馬や前頭葉の容積が小さくなることが分かりました。

認知症ではない人は、残っている歯の数が平均約15本であるのに対して、認知症になっている人の歯の数は、平均約9.5本でした。この結果から、お口の中の歯の3分の2を失うと、認知症のリスクが高まると考えられます。(東北大学)

 

また、2016年にInternational Journal of Geriatric Psychiatry誌に発表された研究でも、残存歯数(お口の中に残っている歯の数)が少ないと認知症のリスクが1.43倍に上がることがわかりました。

 

さらに、マウスを使用した研究では、

歯のないマウスの脳には、歯があるマウスに比べて、アルツハイマー型認知症の原因と考えられるアミロイドβ蛋白の沈着を多く認めました。(広島大学)

 

このように、認知症と歯は深く関わっていると考えられています。

 

今回、数々の研究結果から、残歯数と認知症は関連があるとわかりました。

日本でも、厚生労働省が愛知県の健康な高齢者4425名のデータを解析したところ、残存歯数が少なく、かむ力が低い人ほど認知症の発症リスクが高くなり、最大で1.9倍になることが明らかになっています。

 

遺伝子操作でアルツハイマー型認知症を発症したマウスを、奥歯を抜いた群と、歯がそろった群に分けて比較したところ、奥歯を抜いたマウスのほうが学習能力、記憶能力があきらかに低下していることがわかりました。(広島大学)

 

また、日本体育大学保健医療学部の実験では、ガムをかんだときに脳の血流が増えるのは高齢者ほど大きく、とくに、集中力や意欲、共感力などの人間らしさをつかさどる前頭前野の血流が増えて活性化するようです。

「かむことによって脳の血流がよくなりますし、神経回路を通じて脳への刺激が送られることは確かです。それが認知症の予防に何らかのかかわりがあるのは確かだと思います。ただし、歯がなければダメかというと、そうではありません。かむことの刺激は歯からだけでなく、粘膜や筋肉からも脳に伝わっていきます。歯を失っても、入れ歯やインプラントを使うことによってしっかりかむことができれば、歯を失っても脳を活性化することは可能なのです」日本歯科大学教授

 

歯がない状態のままだと、全身の健康にも悪影響であることが言えそうです。

 

 

 

 

夏こそ口臭予防しよう!

2019年06月20日

夏の暑さと口臭には深い関係があります。夏バテによる体調不良が体内のリズムを傷害しそれがお口の臭いを強くしているのです。
唾液と口臭の関係をみてみましょう。
唾液にはリゾチームや分泌型免疫グロブリンAという成分が含まれていて、いずれも抗菌作用があります。そしてハイドロキシアパタイトは、虫歯菌によって傷ついた歯の表面を修復します。唾液の作用のうち口臭と関係するのは抗菌作用と虫歯修復です。抗菌作用が低下すると細菌が増え、それに伴って悪臭を放つ揮発性硫黄化合物が大量に作られてしまいます。
口臭の「生暖かいような臭さ」は硫黄の匂いなのです。また虫歯自体が独特の臭いを放ちます。よって、唾液が減って虫歯の修復力が低下して虫歯になり、口臭が出てくるのです。

夏に唾液量が減る理由1:汗をかくから

唾液も体液の一種なので、体内の水分が減ると唾液量も減ります。夏は汗をたくさんかきます。その分の水分補給ができていないと当然ですが唾液も減ります。

夏に唾液量が減る理由2:ストレスが増えるから

ストレスがかかると、人の脳は唾液量を減らそうとします。例えば、重要な会議でプレゼンテーションをするとき、緊張して口の中がネバネバしますよね?これは緊張というストレスによって唾液量が減っているからです。人の脳は本能的に、敵に遭遇きたら傷を負うことに備えて、唾液の成分の濃度を高めるために唾液中の水分を減らします。これがストレスを受けると唾液量が減るメカニズムとされています。

夏バテすると、免疫が落ちたり唾液の分泌量が減ったりして、虫歯菌や歯周病菌が活性化してしまいます。それで虫歯や歯周病が発生したり悪化したりします。

虫歯も歯周病も口臭の原因となるので、夏こそ「歯の健康維持」と「口臭予防」を兼ねて歯科医院で治療にとりかかりましょう。

虫歯と歯周病を治すことで口臭もおさまることでしょう。

エアフロークリーニングについて

2019年06月4日

今日はエアフロークリーニングについて説明します。

エアフロークリーニングとは機械が歯に触れず歯質を傷つけずに行うものです。当院では着色落としがメインとなるメニューと定期検診と一緒に行うバイオフィルムエアフローの2種類で行っています。

この2種類はパウダーを違うものを使用しています。

着色落としがメインとなるメニューはCLASSICレモン)というパウダーを使用しています。

before  → after

定期検診と一緒に行うバイオフィルムエアフローにはplusプラス)というパウダーを使用しています。

そしてplusプラス)というパウダーは最近加わりました。

plusプラス)は主に歯周病や虫歯の原因になるバイオフィルムを落としてくれる効果があります。

before  → after

 

 

2つのパウダーには違いがあります。

CLASSICレモン)の主成分は炭酸水素ナトリウムという成分でできています。重曹と同じ成分で少し酸っぱいです。

plusプラス)の主成分はエリスリトールという成分でできています。エリスリトールというのはキシリトールの仲間の糖アルコールでできていて、虫歯予防、口臭予防、そして歯周病菌のPg菌を抑えてくれる効果があります。

エアフローをした後には歯の表面がツルツルになります(*^_^*) ぜひお試し下さい!!

もし気になるようでしたら担当の先生や担当の歯科衛生士にお声掛け下さい。

2019年05月27日

先日、NHKのガッテンという番組をご覧になりましたか?
内容ははみがきについてでしたが、                                     その中でフッ素が虫歯予防の強い味方として紹介されていました。

そもそも虫歯は、食べ物や飲み物を餌にして歯に含まれるカルシウムを溶かしてしまいます。
歯が溶けると唾液に含まれるカルシウム歯を修復します。
これを再石灰化と言います。

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この時、唾液中にフッ素が含まれていると再石灰化が促進されます。
なのでフッ素配合の歯磨き粉を使うことで虫歯を予防できます。
そしてフッ素配合の歯磨き粉で歯磨きをした後に、                              MIペーストを使うとより再石灰化に効果的です。

MIペーストとは・・・                                         牛乳由来の歯に大切なミネラルが豊富に含まれたクリームです。                         (乳製品アレルギーの方はご使用になれません)
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使い方は・・・                                             歯磨きの後に歯みがきの後にMIペーストを歯ブラシで塗布し                       30分ほど飲食をひかえましょう。

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当院でもMIペーストを販売しています!!

期間限定でクリームソーダ味もあるので、是非試してみてください♪

フッ素とMIペーストを上手に併用して健康な口腔内を目指しましょう(*^_^*)

新生活!歯が与える人の第一印象の重要性について

2019年05月15日

「人は見た目が9割」

皆様はこの言葉を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

この言葉は、2005年に発売され100万部を突破する大ベストセラーになった本の題名です。

ご存知の方も多いですが、この言葉の根拠は「メラビアンの法則」からきていると言われています。

「メラビアンの法則」はアルバート・メラビアンという、アメリカの心理学者が提唱した理論です。

人は誰かと出会った時に、視覚情報聴覚情報言語情報という3つの要素から人の印象を判断する。印象を決める要素の割合を研究し、提唱した理論です。

視覚情報・・・顔立ち、服装、髪型など  55%
聴覚情報・・・話し方、声など     = 38%
言語情報・・・話している内容など   = 7%

このように視覚がその人の印象を決める一番の決め手になっているということがわかりますね!


更に視覚情報の中で重要視されるところを調査した結果、71%の方が「顔」と回答したそうです。

最も注目度の高い「顔」ですが顔のパーツでどこを注目しているかというと・・・

1位 目  

2位 口元 

3位 輪郭や鼻

口元は、第一印象が左右されるパーツの第2位となっているのです!!

 

好感が一番得られるのは「清潔感」が最も大事

口元は顔のパーツで最も清潔感が出るパーツです。では、好感が持てる口元、好感が持てない口元とはどんな口元でしょうか?

好感が持てる口元   好感が持てない口元

1位 きれいな歯並び       1位 歯に着色汚れがある

2位 口角が上がっている     2位 口角が下がっている

3位 白い歯           3位 歯並びが悪い

 

という結果となりました。口元の印象は歯並びや、汚れの有無、口角が注目されています。

歯並びはすぐには改善が難しいですが、汚れは日々のハブラシや歯科医院でのクリーニング、口角の上がっている、下がっているのは、顔の表情なので鏡を見てトレーニングすればで改善できそうですね(^^)何よりも・・・

笑顔が一番!!

素敵な笑顔ほど、人に好印象をあたえるものはありません!

しかし、歯が痛かったり、歯が汚れていたら笑顔にも自信が持てません(;-;)

お口の健康が見た目にも反映してくるのです!!


自分で出来るお口の健康を保つ3つのポイント

①歯磨き、うがいは朝起きてすぐに

1日の中で、最もお口の細菌が増加しているのは朝起きた時です。寝ている間は唾液が少なくなっており、お口の細菌が洗い流されずに増加しています。朝起きて口の中がネバネバしているのはそのせいです。お口の中のこのネバネバは細菌の集まりともいえます。それにより虫歯や、歯周病、口臭の原因にもなってきます。朝起きたら、歯磨きやうがいをして細菌の集まり(ネバネバ)を除去しましょう!!

②歯間ブラシやデンタルフロスを使う

毎日歯ブラシをしていても、歯ブラシのみでは約60%程度のプラーク(歯垢)しか落ちないと言われています。歯と歯の間は歯ブラシでは落とせないからです。そこで、歯間ブラシやデンタルフロスを使用すると、約80%のプラーク(歯垢)が落とせると言われています。日本では、歯間ブラシやデンタルフロスの使用率が20%にも満たないとされ、ほとんどの方は歯にプラーク(歯垢)が付着したままになっているのが事実です。それにより、虫歯や歯周病が悪化し、身体全体の健康まで脅かされてしまいます。いつもの歯ブラシにプラスひと手間かけるだけでお口や全身の健康が守れるのです!!

③つめものはセラミックを選ぶ

虫歯の治療をした時に銀歯を入れて安心してはいけません。銀歯は酸化、腐食するため数年後に劣化した銀歯の中で虫歯が再発することがあります。また、銀歯に含まれる成分により金属アレルギーの要因になるとも言われています。虫歯の再発を繰り返す度に、歯が削られて歯の寿命はどんどん短くなっていくのです。

虫歯の再発を防ぎ、歯の寿命を長くすることを可能にするのが、セラミックという材質です。

セラミックは酸化、腐食することがなく、経年劣化がないですし、金属成分が含まれないので、アレルギーの心配もなく身体にも優しい材料です。自費治療になる為、保険がきかないですが銀歯と比べて長持ちする傾向にある為、再治療で通う時間や費用、歯科治療のストレス、何よりもご自身の歯の寿命が長くなり結果的に効率よく健康を保てることにつながります。


歯や、口元は自分で思っているよりも人から見られています。自身の印象にも大きく関わっているのです。

お口の健康を保ち、素敵な笑顔で過ごせたらいいですね(^^)

被せ物について、、、。

2019年04月20日

今回は被せ物についてお話ししていきたいと思います。
まず、何故被せ物をしないといけないのか説明していきます!                         歯には神経があるのですがその神経が無くなってしまったら枯れ木のように根っこから割れやすくなってしまいます。それを防ぐために歯の全体を被せてあげないといけません。                       当院では保険の銀の被せ物を入れて4種類に分けられます。その中でもオールセラミッククラウンをおすすめさせて頂いてます。オールセラミッククラウンは透明感があり虫歯にもなりにくく周りのご自身の歯の色にも合わせる事が可能なので目立ちにくく使って頂く事が出来ます!!審美性が気になる方、目立ちやすい所に被せる方にもおすすめです(*^_^*)/ご興味がありましたらお声掛け下さい☆お待ちしてます!!

お子様の何気ない癖が歯並びに大きく関わっているかも!?

2019年03月22日

 

こんにちは!

今回はお子様の歯並びに関する悪い癖について書いていきたいと思います。

 

 

歯並びは、ほとんどが親からの遺伝だと言われています。

しかし、遺伝以外にも悪い癖・習慣が原因で歯並びが悪くなってしまう場合もあります。

早くから悪い癖・習慣を見つけ

歯並びが悪くなるのを予防することができるかも…!? しれないのでご紹介します!

 

 

★まずはお子様の悪い癖・習慣がないか見てみましょう!

・ポカンと口を開けている

・いつも猫背(姿勢が良くない)

・唇をかむ

・爪をかむ

・頬づえ

・うつ伏せや横向きで寝ている

・つめやタオルなどをかむ

…当てはまるものがあれば、歯並びが悪くなる原因になってるかもしれないです!!

 

 

 

例えば、姿勢が悪いと、口がポカンとあいたり下の顎が後ろに引っ張られて出っ歯にみえたりします。

いつもポカンとお口を開けていると、出っ歯になったり、笑うと歯茎が丸見えになったり

風邪やアレルギーなどになりやすかったり、いいことはひとつもありません!!!

 

 

 

このような癖があったら、まずは少しずつでいいのでやめるように声掛けをしましょう。

あまり口うるさく言われ続けるとお子様のストレスになってしまうこともありますので、まずは良くないことだという理解をしてもらえるようにしましょう。

言葉以外でもオリジナルのサインなどで伝えてみてもいいかもしれません。

 

悪い癖をやめるだけでも、悪い歯並びの予防になります。

 

 

★悪い癖をやめるためのコツ

①絶対にやめるという意志を持つ

②良い顔になるという目標を持つ(歯並びはお顔の印象に大きく関係します)

③治す環境をつくる(周りの協力が不可欠です

 

これらはあくまでも予防なので、気をになる癖見つけた方、歯並びが気になる方は是非スタッフまでお気軽にご相談下さい。

必要があれば、矯正医のご相談のご予約をお薦め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨き粉選び

2019年02月25日

さんはご自身にあった歯磨き粉を選べていますか?

当院では様々な歯磨き粉を取り扱っておりますので今回は分りやすくタイプ別にご紹介します!!

【ムシ歯予防】

子ども:check UP kodomo(ストロベリー・アップル・グレープ)

低発砲・低研磨剤で初めて泡タイプに切り替える子も慣れやすいです

  

 クリンプロ シトラスミント(フッ素950ppmF)

当院でメインテナンスの際使用しているペーストと同じ味で、オレンジ味の味も香りも強く

大人から子供まで人気のあるフレーバーの歯磨き粉です

   

大 人:check UP standard(高濃度フッ素:1450ppmF)

高濃度のフッ素配合によりムシ歯の発生と進行を予防します

    クリンプロ ソフトミント(高濃度フッ素:1450ppmF + TCP)

高濃度フッ素と※TCP配合により再石灰化を促進しムシ歯の発生と進行を予防します

※TCP:リン酸三カルシウム

   

大人根面カリエス:check UP rootcare(高濃度フッ素:1450ppmF)

歯肉が下がり露出した根のケアに最適です

ジェルタイプの為傷がつきにくく、知覚過敏を防ぎ歯質の弱い根をムシ歯から守ります

【歯周病予防】

Systema ハグキプラスプロ (高濃度フッ素:1450ppmF)歯科専売

歯肉の防御力を高める※1 VEと殺菌成分の※2 IPMPを配合することで、歯周病を防ぎます。また抗炎症剤も配合している為炎症と出血も防ぎます

※1 VE:酢酸トコフェール ※2 IPMP:イソプロピルメチルフェノール

【知覚過敏】

Systema センシティブ

毎日使う事で歯磨き粉に含まれる薬用成分がしみるのを防いでくれます

【ホワイトニングケア】

ホームケアペースト リナメル 歯科専売

歯を修復してくれるナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトがミクロの傷を修復し再石灰化します

また、ミネラルを補給しなめらかにすることで着色や歯垢を付きにくい表面にします

【着色落とし】

ルシェロ 歯磨きペースト ホワイト

弱アルカリ性で汚れを落としやすく、※1 PEG400でタバコのやにを溶解します

また、歯より軟らかくキメ細やかな※2 Lime粒子を使用している為歯に優しい着色落としが可能です

※1ポリエチレングリコール  ※2炭酸カルシウム

  

【インプラントケア】

コンクール ジェルコートIP

ジェルタイプの歯磨き剤で研磨材による傷つきがありません

フッ素無配合でインプラント体も腐食しにくくなってます

≪ご自身に合ったものが分らない方は担当の先生又は歯科衛生士へお尋ねください≫

 

 

 

お母さんのむし歯が多いと、赤ちゃんもむし歯になりやすい?

2019年01月28日

こんにちは。寒くなり、インフルエンザも流行してきていますね。

患者様からよく受ける質問で、自分に虫歯が多いと子供も虫歯になりやすいのか、というものがあります。

むし歯になりやすい歯並びや、歯の質、唾液の性質など、遺伝的なものも確かにあります。
しかしそれよりも、赤ちゃんが育つ環境に左右されることが多いものです。
家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣が赤ちゃんのむし歯をつくります。
またむし歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播することが多いですので、妊娠中におかあさんの食生活の習慣の見直しを行い、赤ちゃんが生まれてから困らないようにしましょう。

また、妊娠中の歯周病も胎児への影響が報告されています。
妊娠中でも歯科受診は可能ですので、安定期に歯科にて妊婦歯科検診を受け、むし歯や歯周病などがあれば早めに治療しておくことをおすすめします。

お母さんも健康な歯を保ち、お子さんの歯も守っていきましょう!

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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