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フッ素(フッ化物)について

2018年09月28日

 

フッ素(フッ化物)とは

フッ素(F)は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

フッ素の利用方法には3つあります。特に、最も身近で手軽なフッ素配合歯みがき剤は毎日使用し、その他の方法と組み合わせるとよいでしょう。

1.フッ素配合歯みがき剤 2.フッ素洗口 3フッ素塗布

フッ素応用のポイント・注意事項:
毎日の歯みがき時にはフッ素配合歯みがき剤を使用し、口の中に少量のフッ素が残るように歯みがき剤の使用量、うがいの仕方に注意しましょう。年齢に合わせて実施する方法や使用する商品を選びましょう。

当院でもメンテナンスの際フッ素塗布を行っています。
フッ素配合歯みがき剤、フッ素ジェルは受付でお買い求めできます。
ご自宅でもフッ素を使用して歯を健康にたもちましょう!!

こちらはフッ素配合歯磨き剤です。     こちらはフッ素ジェルです。

キシリトールってなんだろう?パート2

2018年09月14日

今回は、以前にも当ブログでもご紹介したキシリトールについて更に深堀りしていきたいと思います(^^)

まずは・・・

キシリトールについてのおさらいはこちらをご覧下さい!

キシリトールってなんだろう?

キシリトールは虫歯予防や肥満予防に有効ということが分かりましたね(^^)/

「そんなのCMで見て知っているよ~!!」

「前からコンビニで売っているキシリトールガムを食べて予防しているもん!」

とお思いのあなた!!

あなたが食べているキシリトール製品は予防効果が充分に発揮されていますか?

せっかく予防の為に、キシリトールを取り入れているのに、それに見合う効果が得られていないとなると・・・

「もったいない~!!!」の一言です(;;)


 

そこで、虫歯の予防効果の高いキシリトール製品の選び方についてご紹介します!!

ポイントは1つ!!!

これさえ押さえれば、みるみるとお口の中の虫歯菌が少なくなり虫歯予防がバッチリ\(^^)/

 

ポイント キシリトールの含有量を確認しよう!

甘味料としてキシリトールの割合が高いほど予防効果が期待できます

虫歯予防の為に、キシリトールを取り入れようと思ったら100%のものがオススメです!

「え?キシリトール製品はみんなキシリトールなんじゃないの?」と思ってしまいますが、

製品によってはキシリトール以外の甘味料が含まれているものがあるので要チェックです。

パッケージに「甘味料として〇〇%キシリトール使用」と記載されているものがあれば50%以上の製品を選びましょう!!

もし、記載がない製品なら簡単にできるので計算してみましょう。

①パッケージの栄養成分表を確認する(キシリトール〇〇gと炭水化物〇〇gをチェック!)

②計算式 キシリトールの量 ÷ 炭水化物の量 × 100= キシリトールの割合

キシリトールの量が炭水化物に近いほど、キシリトールを含む割合が高いのです!!


 

当院ではキシリトール100%の製品(歯科専売)を取り揃えています!

 

特長

・キシリトール100%配合

・ガムでも歯につきにくい

(義歯を使用している方・矯正中の方でもご利用いただけます)

・ミント味を抑えているため、お子様でも食べやすい

こんな人・こんな方にオススメ!

・歯のことが気になり始めたとき

・より健康に興味がでたとき

・間食が多い方

当院取扱いのキシリトール商品のご案内

・キシリトールガム(ミント味/フルーツ味/オレンジ味)

・キシリトールタブレット(しまじろう(ぶどう&いちご味)/シトラス味)

・歯医者さんが作ったチョコレート

どの商品もキシリトール100%配合商品です。

 

購入希望の方は受付スタッフまでお声かけください。ご購入のみの方も

お気軽にお立ち寄りください!!

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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