インプラント|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

抜かない治療にこだわり

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埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

インプラント

伊藤歯科医院が自信を持ってご提供する良質なインプラント治療

インプラント

伊藤歯科医院では患者様に安心してインプラント治療を受けて頂けるように、優秀な執刀医をはじめ、精密機器での検査や、安全に配慮した環境を整えております。当院が実施する質の高いインプラント治療の対策をご紹介致します。

国内外で経験を積んだスペシャリストがインプラント治療を統括

インディアナ大学インプラント治療の質は、執刀する歯科医師の知識や技術が大きく関係してきます。

伊藤歯科医院のインプラント治療を統括する院長は南カリフォルニア大学をはじめ、コロンビア大学、インディアナ大学の研修を修了。

ICOIエリアアシスタントディレクターICOIエリアアシスタントディレクター・AIAI(国際インプラント学会)インプラントフェロー・Japan Implant Practice Diplomatie指導医等の資格を有したインプラントのスペシャリストです。

技術、知識はもちろんの事、国内外で様々な症例を経験してきた世界レベルの執刀医ですので、良質な治療のご提供が可能となります。

インプラント治療を統括する医師の紹介

スペシャリスト

インプラント治療の総責任者は理事長の伊藤になります。国内・海外でインプラントの経験を積んできています。伊藤の経歴を簡単にご紹介します。

医療法人社団皓明会 伊藤歯科医院 理事長 伊藤光一

  • 1988年3月 城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
  • 1988年4月 明海大学病院歯内療法学講座 入局
  • 1991年6月11月 旧与野市にて伊藤歯科医院開業
  • 1997年 医療法人社団皓明会 伊藤歯科医院理事長
  • 厚生労働省指定育成医療機関
  • 厚生労働大臣認可 歯科医師臨床研修医

経験豊富な熟練の歯科衛生士がサポート致します

スペシャリスト

より高い精度でインプラント治療を実施するためには、執刀する歯科医師を支えるアシスタントの存在も重要になってきます。当院では「ICOI国際インプラント学会ADIA認定歯科衛生士」「UCLA-JAID認定歯科衛生士」「日本歯科先端技術研究所 認定歯科衛生士」など、国内外の団体から認められた優秀な歯科衛生士がサポートを致します。

NPO法人歯科医療情報推進機構から安心・安全の認定を頂いています

第三者評価機関のNPO法人歯科医療情報推進機構が定めるインプラント治療の安全性への基準を「環境」「技術」「運用」において満たし、安心・安全の信頼を獲得しております。

信頼の高いメーカーのインプラント体を採用しています

伊藤歯科医院では、数あるインプラントメーカーの中から品質の高いインプラント体を採用しております。患者様のご要望や症状に合わせて、適切な物をご提案させて頂きます。

ストローマン

ストローマン

インプラントと言えばストローマンと言われるほど、認知度が高く40年以上の歴史を持つ、世界シェアナンバー1の老舗インプラントメーカーです。

インプラントメーカーの中でも研究に費やす費用はダントツで、豊富な臨床データを基に、信頼の高いインプラントを作製しています。ストローマンのインプラント体はとにかく骨との結合が早い(最短6週間)事が特徴です。治療に時間をかけられない方などにおすすめしています。

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア社は、近代インプラントの生みの親であるブローネマルク教授によって開発されたブローネマルクシステムを取り扱う、世界初の歯科インプラントメーカーです。

世界の標準的なインプラントとして認知されており、現在も改良され続けています。コンパクトな形状で、顎の骨の厚みや高さがない日本人にも相性がいいインプラント体を多数開発しています。

メガジェン

メガジェン

韓国・アメリカ・日本を代表するインプラント医師によって生まれた比較的新しいインプラントメーカーです。これまで、現場で培ってきた全てを反映させ、開発したインプラントシステムは、様々な治療を可能にします。

インプラント体埋入時の固定力が高く、人口歯にCAD/CAM補綴を使用する事で即時埋入(埋入したその日に仮歯をつける方法)にも対応しています。

結合率を維持するセラビームアフィニーを導入

セラビームアフィニーインプラント体に使用されているチタンは、時間経過によって骨との結合率が低下する「チタンエイジング」と言う劣化現象が生じます。

結合率が低いまま埋入してしまうと、長期的な維持が出来ない可能性が高くなります。伊藤歯科医院ではセラビームアフィニーと言う機器で、特殊な処置をすることで経年劣化を防止し、結合率を保持しています。

安心安全なオペ設備と環境を整えています

安心安全のため設備と環境

執刀する歯科医師や、サポートをする歯科衛生士の技術や知識が高くても患者様の口腔内状況の把握や、安全なオペ環境が整っていない事には、良質なインプラント治療は実施出来ません。伊藤歯科医院では精密機器を駆使した事前検査や、安全面に配慮した環境、設備を整え、不安のないインプラント治療のご提供に努めております。

歯科用CTでの精密検査であらゆる情報を把握

歯科用CT安全なインプラント治療を実施するためには、患者様の口腔内状況を隅々まで把握し、埋入する顎骨の厚みや、周辺に存在する血管・神経の位置関係など正確な情報を基に、的確な処置を施さなければなりません。

当院ではCTによる事前の精密検査によって、あらゆる情報を把握することで、できるかぎり安全で的確な治療のご提供に努めています。

オペルームと衛生管理対策

オペルーム

当院では、インプラント治療の際、手術に専念して頂けるように、衛生管理の行き届いた専用のオペルームを完備しております。治療に使用する器具は、世界基準のクラスB滅菌器で処理を行い、常に清潔な衛生状態でのインプラント治療に努めております。

静脈内鎮静法で快適オペ

静脈内鎮静法

手術を前に極度の緊張や、恐怖を感じている患者様には、うたたねの状態で手術を受ける事ができる静脈内鎮静法もご用意しています。術中の痛みや、不安、恐怖などを感じず治療を終えて頂けます。麻酔が効いている間は、麻酔専門医が患者様の状態を管理致しますので、安心して治療をお受け下さい。

伊藤歯科医院のインプラント治療は5年保証!

伊藤歯科院ではインプラント治療を受けた後に、定期的なメンテナンスをしっかり実施している患者様に、5年間の保証をお付けしています。

※歯をぶつけたりなどの事故や過失があった場合のインプラント脱落は保証外となります。

埋入に必要な骨が足りない場合にも骨造成で対応します

骨造成

歯を失うと時間経過によって、顎の骨が少しずつ退縮して行きます。そのため、インプラント治療を行う際に、埋入に必要な骨量が足りないという場合も少なくありません。普通の歯科医院であれば、このような状態ではインプラント治療を実施できませんが、当院では違います。骨が足りない状態でも、骨造成術を施す事によって骨の再生を行い、可能な限り患者様が望むインプラント治療実現に努めております。

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎部分にインプラント体を埋入する際に、骨の厚みが5ミリ以上ある場合行う骨造成処置です。インプラントを埋入する穴から、人工骨を挿入して上顎洞を持ち上げて骨の厚み獲得します。持ち上げた部分に骨が再生されるまでにはおよそ4~5ヶ月かかります。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎部分の骨の厚みが5ミリ以下の場合には、粘膜を切開して上顎洞を直接持ち上げ、その場所に人工骨や自家骨を填入して再生を促します。ソケットリフトに比べ、負担が大きい方法となります。

GBR法

GBR法

骨が不足している患部に、骨の素となる人工骨や自身の骨を置きます。再生速度の関係から、歯茎などの軟組織がスペースを埋めないように、メンブレンと言う膜で覆ってから骨の再生を待ちます。およそ4~6ヶ月程で十分な厚みが再生します。再生後、覆っていた膜を取り除きインプラントを埋入します。

CGF

CGF

CGF(Concentrated Growth Factors)とは自身の血液をメディフュージと言う装置を使用し、遠心分離を行う事で作り出せるゲル状の成長因子です。骨が不足してる患部に、使用する事で骨の再生を促進する作用があります。自身の血液(フィブリン・血小板など)から作製するため拒絶反応などがなく、安全な方法と言えます。

上級インプラント治療にも対応しています

オールオン4

オールオン4

オールオン4とは、全ての歯を失った状態で行う全顎インプラント治療です。片顎の骨に4つのインプラント体を埋入して、12本の人口歯を支える方法です。高い技術と経験が必要ですが、全部の歯を1つずつインプラントにするよりも、費用を抑える事ができます。さらに、治療した日から食事や会話ができ、比較的骨量が少ない方でも治療が可能なのが特徴です。

抜歯即時埋入法

抜歯即時埋入法

通常のインプラント治療は、抜歯から人工歯を装着するまでに、およそ6ヶ月の待機期間が必要となります。その期間中は、歯がない状態(前歯は簡易的な仮歯が入ります)となるため、見た目も悪く、十分な咀嚼も出来ません。そういった事を解消するのが、抜歯即時埋入法という方法です。抜歯を行ったその日に、人工歯根を埋入して、仮歯まで装着する事が可能です。治療期間が大幅に軽減できるだけでなく、負担も少なく、すぐに審美性の回復も行える事が特徴です。

理事長 伊藤の考える「インプラント治療」

理事長伊藤が考えるインプラント治療

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通じるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要があります。咀嚼するたびにその健康な歯には負担がかかり最終的には抜歯という運命が待ちうけます。また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで最終的には抜歯の運命が待ちうけています。しかし、インプラントの場合は「支台」という概念がありませんので、他の健康な歯に負担をかけることはありませんし、ましてやダメにすることはありえません。

理事長伊藤が考えるインプラント治療つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。他の治療と比べてインプラントが一番良いとは言いません。インプラントにはないメリットも入れ歯・ブリッジにはありますので。

しかし、このような事実をしっかり理解したうえで治療法を選択されるべきだという考えからここでご紹介させて頂きました。また、「インプラントは一生使えます!」「インプラントは自分の歯のようになんでも噛めます!」などと良い事ばかりの宣伝が最近は目にすることが多いかと思います。

理事長伊藤が考えるインプラント治療この宣伝は決して間違いではありません。しかし、「やるべきことをしっかりやった上で・・・・」という条件がつきます。インプラントを半永久的にもたせる為には、インプラントを確実に埋め込むことは当然のこととして、治療後のアフターケアが何よりも重要となります。

歯が抜けてしまった原因が「歯周病」にある場合、日ごろのお口のケアが不十分だったと言えますので、口腔ケアをしやすくするようなインプラント設計、適切な口腔ケア指導、生活習慣の改善などを歯科医院側から積極的に行っていく必要があります。当院では、単に「インプラントが入って噛めるようになったら終了」という体制はとっておりません。

長期維持を可能にするサポート体制も充実

長期維持インプラント治療は、手術が終わってからもメンテナンスを通して続いていきます。インプラントを長期維持するために、特に注意するべき事は、インプラントの歯周病と呼ばれる「インプラント周囲炎」です。

インプラント周囲炎は、自覚症状がなく進行が非常に早いのが特徴で、最終的にはインプラント体が抜け落ちしまうおそろしい病気です。当院では10年後、20年後もインプラントを維持して頂けるように定期検診やアフターケアなどを通して、患者様一人ひとりのお口の環境に適した予防処置やメンテナンスをご提案致します。

さいたま市与野でインプラント治療をご検討中の方へ

インプラント治療

伊藤歯科医院では、患者様に快適な日々を送って頂けるよう良質なインプラント治療のご提供に努めています。インプラント治療は埋入後が本番です。手術後も長期維持を目標にアフターケアやメンテナンスをしっかり行い、健康な口腔内の維持に努めましょう。さいたま市与野で安心・安全のインプラント治療をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談下さい。

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