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2023.11.24
こちらの患者さまは、右上5番目の歯の銀のつめ物が劣化していたため、虫歯の治療をすることになりました。
カウンセラーとつめ物の種類について相談し、虫歯の再発を考慮し、セラミックを選択されました。
神経がある歯だったため、麻酔下で銀のつめ物と虫歯を取り除きました。
そのまま形を整え、型取りを行いました。また、咬み合う上の型を採り、他の歯と色合いが合うように色見本で色味をみていき、技工所へ作成依頼をしました。この日は仮づめをして終了です。
3週間後、セラミックインレーが出来上がりました。
麻酔下で試適し、見た目・適合が良好であったため、合着をして治療完了となりました。
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