【口腔機能】について11|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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【口腔機能】について11

投稿日:2022年7月11日

カテゴリ:スタッフブログ

前回は【口腔内でのチェックポイント】についてお話してきました。今回は【抜け替わる時期】説明していきます。

 

【抜け替わり】に起こるトラブル

まず、口腔内においてお子様の成長が一番感じやすいのが【歯の抜け替わり】ではないでしょうか。誰しもが通る道ではありますが、大人にとっては抜け替わりなど遠い記憶でありいつ・どこから抜けるのかなど忘れて待っている方がほとんどでしょう。しかし、抜け替わりの時期こそ口腔内においてトラブルが起きやすい時期でもあります。この時期にチェックするポイントを見逃すと後々問題が連鎖してしまうこともありますので、今回は一部抜粋してお伝えしていきます。

まず、いつの時期に抜けるのか「周りのお子様は抜けているのに自分の子はまだ抜けてないと」焦ってしまう方もいるかと思いますが、平均的に約6歳前後といわれています。男女差は差ほどありませんが、女の子の方が小学生までのうちは身体的・精神的にも成長が早く成熟しやや早く抜け替わりの時期をむかえやすくあります。しかし、他に差が出る要因として乳歯の萌出(歯の生えてくる)時期が遅いとそれに伴って抜け替わる時期も遅くなりやすく、体格がもともと大きい子の場合は抜ける時期が早かったりもします。また、骨格的に顎が小さいと永久歯(大人の歯)が出てくる隙間がなく出てくるのが遅れる、または乳歯が抜けにくいなどの状況もあります。骨格性の問題や歯の異常(癒合歯・癒着歯・先天性欠損・過剰歯・矮小歯・など)などがあると口腔機能にも異常をきたしやすくあります。反対に咬み合っている、歯の萌出遅延や欠損があることによって発音のトラブル・骨格的や歯の大きさ問題によって起こりやすい叢生(隙間に入りきらず歯が部分的に重なっている状態)は咀嚼機能にトラブルがやすくあります。

抜け替わりが始まる時期は特に健診を受けることで問題を最小限にできる可能性や対応について相談することが出来る為健診に通われていない方はこれを機に一度見ていただくのも良いかと思われます。

 

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