マスクの着用について
投稿日:2021年3月27日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
コロナ予防の為、生活していく上でマスクの着用が必須となっておりますが、せっかくマスクを着けているのに、こんな着け方では意味がない…という着け方をしている人も多く見られます。
マスクを正しく着けていると思っていても意外とできていないことの方が多いです。
●皆様はこのようにマスクを着けていませんか?●
1、鼻マスク
マスクを着用していても鼻が出ている状態です。このような着け方ですと自分の鼻から飛沫(ひまつ)が出ていきます。また、人が出した飛沫を吸い込む恐れもあります。
2、顎マスク
顎にマスクを引っ掛けている状態です。飲み物を飲む際などに、マスクを顎に引っ掛けておくと顎に付着している飛散物がマスクの内側についてしまう恐れがあります。飲食する際は、顎に引っ掛けずに一旦マスクを外してから再度マスクを着用するようにしましょう。
3、サイズが合っていないマスク
自分の顔より大きいサイズや、顔のサイズに合っていない小さいサイズのマスクをする方もいらっしゃいますが、サイズが合っていないとウイルスの侵入が防げず、マスクの効果が得られない可能性があります。
きちんと自分の顔に合ったサイズのマスクを着用しましょう。
4、耳のゴムが緩いマスク
マスクの耳ゴムが緩んでしまっていると、サイズの合っていない大きいマスクをしているのと同様、頬の隙間からウイルスが入り込む原因に繋がります。
耳ゴム部分が不織布で出来ているマスクは着脱を繰り返すと緩んでくる場合があります。緩んできた場合は自身で調節を行うか、新しいマスクに取り替えましょう。
正しくマスクを着用し、意味のあるマスク着用を目指していきましょう。
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