歯並びが悪いと身体に影響は?|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯並びが悪いと身体に影響は?

投稿日:2023年9月8日

カテゴリ:スタッフブログ

歯並びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
歯並びの悪さも個性の一つと思ってしまう方もいるかもしれません。でもそれは間違いです。 人間の歯はもともと「物を食べる」ためにあるものです。
食べるという事は生命を維持するにあたり、とても重要な事なのです。 そして、食べる事を担っているのが噛み合わせです。食べると言う行為はいろいろな作用の上で成り立っています。 前歯では食べ物を噛み切り、奥歯ですりつぶし、飲み込むときには上下の歯をしっかり噛み合わせています。 このいつも行っている当たり前の作業は28本の歯永久歯が正しか並び、あごが正常に噛み合うからこそできる事なのです。
では、歯並びの悪さを放置しておくとどのようなトラブルがおこる可能性があるのでしょうか?
虫歯や歯周病になりやすい
歯並びに問題があると歯垢がつきやすくなります。人間の口の中には唾液があるので、自然に歯についた汚れを落としています。しかし、歯並びに問題があると唾液がスムーズに流れず歯垢がつきやすくなってしまいます。 また、デコボコのある部分に歯ブラシが届きにくく、歯垢も落ちにくく歯周病や虫歯になってしまう確率が高くなります。
発音が不明瞭になる 歯並びが悪いと、発音が不明瞭でわかりにくくなります。
綺麗に整った歯並びは美しい発音を作る手助けもしてくれるのです。聞き取りやすい話し方にも歯並びが大きな影響を与えているのです。
噛む力が弱くなる
歯並びが悪いと、上下の噛み合わせに隙間ができたり、まったく噛み合わない歯が出てきます。その為に充分に物を噛むことができず、よくかまずに飲み込んでしまう習慣がついてしまいます。また、噛み合う歯だけに負担がかかり その歯だけが弱ってしまいます。
人は瞬間的に力を入れる時、奥歯をギュッと噛み締める事でパワーが出すのです。スポーツ選手たちが、歯列矯正したり、マウスピースしたり、歯の治療をきちんとしていることは有名な話です。
胃や腸に負担がかかる
噛む回数が減ると分泌される唾液の量が減り、唾液に含まれる消化酵素の働きが悪くなるため、消化も悪くなります。よく噛まれていない食べ物が胃に送りこまれると、胃や腸にも負担がかかってしまうのです
コンプレックスの元になる
歯並びが悪い為に大きな口を開けて笑うのをためらってしまう、口に手を当てて笑う癖がついてしまったと言う人もいます。噛み合わせの悪さが原因で、唇が閉じない人もいます。 それがコンプレックスとなって、対人関係に影響を与える場合も少なくありません。
自分や子供の歯並びが少しでも気になる場合は伊藤歯科医院までご相談ください

 

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