生え変わり期の磨き方|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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生え変わり期の磨き方

投稿日:2019年11月19日

カテゴリ:スタッフブログ

今回は生え変わり期(6〜12歳)の磨き方についてお話しします。

歯磨きで大切なのは、歯にきちんと歯ブラシの毛先を当てて、1本ずつていねいに磨くことです!

特に、生え変わり期は乳歯と永久歯が入り混じり、磨きにくいものです。

その上、抜け変わるたびに口の中が変わっていくので磨き残しが多くなり、むし歯に注意が必要です。手鏡を見ながら歯ブラシを色々な角度から当てて、きちんと歯垢を取り除きましょう!!

〈磨き方のポイント〉

①6歳臼歯

6歳臼歯は乳歯の奥に生えてきます。生え始めは乳歯より背が低いため、普通に歯ブラシを入れても毛先が届きません。口の横から歯ブラシを入れて磨くようにしましょう!

②前歯

・「こんにちは」の持ち方

前歯の表側は、歯ブラシの毛先を自分に向けた持ち方で磨きます。

・「さようなら」の持ち方

上の歯の裏側は、歯ブラシの毛先を外側に向けた持ち方で磨きます。

③抜けているところ

抜けているところに歯ブラシを入れて、前後の歯の横の部分も磨きましょう!歯ブラシを縦にしたり、斜めからアプローチすると当てやすくなります。

④歯並びが悪いところ

歯が前に出ていたり引っ込んでいる歯は、歯ブラシを縦にして色々な角度から当てるようにしましょう。

さいたま市中央区の生え変わり期の磨き方でお探しの方は伊藤歯科医院までお越しください。

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