カウンセラーのいる歯医者
投稿日:2026年1月29日
カテゴリ:未分類
こんにちは!いつも伊藤歯科医院のブログを拝見して頂きありがとうございます。
当院にはトリートメントコーディネーター(以下TC)が常勤しております。
どういったことをする人なのか。
今回はTCについてお話していきます。
TCとは、患者様と医療スタッフの間のコミュニケーションを円滑にし、治療に対する理解と同意を得ていただくための重要な役割を担う専門職とされています。
患者様は今自分の歯がどういう状況なのか、どんな治療を受けているか、というのは治療時にチェアサイドでドクターから説明を受けていても全てを理解されているとは限りません。そこで治療とは別にお時間を頂いて患者様の口腔内についてTCがしっかりと説明をさせていただき疑問や不安を解消し、患者様が治療に対して納得を得られるようにサポートいたします。
そして、患者様のニーズに基づいて、適切な計画をドクターや衛生士、医療スタッフと連結して治療を進めていきます。
当院では主に、初診カウンセリング、2 NDカウンセリング、補綴コンサル、欠損補綴コンサル、インプラントコンサルといった項目にわけて患者様の必要に応じてお話をさせていただいております。それぞれについてもう少し深堀してご紹介いたします。
まず、初診、再初診の患者様には問診票に基づきながら来院目的について伺います。加えて既往歴や、これまでの治療について、他にも歯医者に対するイメージや当院での治療に希望されていることについてなどフランクに会話する中で患者様の想いを引き出させていただいております。
次に2NDカウンセリングでは、初診時に行った全体検査の結果、それに基づいた患者様お一人お一人に対する治療プラン、むし歯や歯周病の基本的な知識についてお話をさせていただいております。この時には患者様専用の「お口の説明書」を作製し、お渡し差し上げているのですが「ここまで説明してくれる歯医者さんはじめて!」とお褒めの言葉を頂けることもあり私たちの励みにもなっています。そして、患者様もなかなかご自身の歯の一本一本について考える機会も少ないと思いますので、興味を示し関心を持って聞いてくださいます。
補綴コンサルとは、歯の治療時に必要なつめものやかぶせものの素材についてお話ししています。これまで説明もなく銀のつめものの治療を経験されたことありませんか?
保険適応は金額面に関する自己負担は少ないかもしれませんが、健康上に対する負担についても考えられてことありますか?保険診療と自由診療にはそれぞれにメリットもデメリットもございます。すべてについてお伝えした上で患者様にご選択いただきたいと思い、治療の前後にお時間を頂きお話させていただいております。
欠損補綴コンサルとは、現在口腔内に残存している歯がむし歯、歯周病、破折などでこれ以上残しておくと他の歯にも影響が出る歯や口腔内で欠損している歯に対して、次のステップへ進んで頂く為のお話をしております。主にご選択いただける方法は入れ歯、ブリッジ、インプラント治療です。欠損した箇所に加え患者様の健康状態によってもご選択いただける方法が異なりますのでそちらを一緒に決めていきたいと思います。
その中でもインプラント治療をご希望の方には、より専門的なお話しをさせていただいております。インプラントはどなたでも必ずできる治療ではございません。まずは可能であるのかを検査させていただき後日結果をもとに治療プランのご提案を行っております。
もちろんお話のみでも大歓迎です。インプラント治療というフレーズは耳にされたことがあっても実際どのような治療なのか、費用はどのくらいかかるのか、どんなことでも構いません。お気軽にお尋ねください。
以上にご紹介させていただいた他にも、自分の歯の悪いところを全部治療したらどのくらいの費用がかかるのか?今後の治療について詳しく聞きたい!歯科についてのことでしたらどんなことでも無料でご相談いただけます。
さいたま市 中央区 カウンセラーのいる歯科をお探しの方、伊藤歯科医院にてお待ちしております。
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