【歯の色】原因と対処について❶|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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【歯の色】原因と対処について❶

投稿日:2026年1月19日

カテゴリ:スタッフブログ

2026年になり、お正月・成人の日が終わり、受験生の皆さんはまだまだこれからが本番、社会人の皆さんはようやく日常が戻ってきた頃でしょうか?

4月の年度初めが多い日本では、そこで生活環境が変わる方も多いと思います。学年が上がる方・学校が変わる方・転勤をされる方・社会人になる方・お引越しをされる方等様々な理由で環境が変わりますが、そんな時ちょっと心に余裕がある方は心機一転髪型を変えようかな?髪の色を変えてみようかな?4月までに身嗜みにも気を配る人も多いと思われます。その身嗜みの一つにお口のケアもという方もいるのではないでしょうか?今回は誰しも1度は気にしたことがある[歯の色]について全2部の前半についてお話ししていきます。

歯の色といっても原因がそれぞれ違うので、対処方法はそれぞれ異なります。

・歯本体の色味が黄ばんでいる方

これは食生活によっても違いがあり、元々の歯質もベースが違いがありますが、長年使ってきたことでの色の黄ばみもあります。こちらが理由の方は[ホワイトニング]いわゆる薬剤による歯の漂白で対処可能です。白くなる回数は人それぞれスタートラインも質も異なるので違いがあります。

※ホワイトニングは人により効果に差があります。施術が不可能な場合もあるので先ずは検査・診断が必要になります。(ホワイトニングは自由診療となります)

また、歯に歯垢が蓄積し黄色くなっている場合は歯科医院でのクリーニングによって落とすことは可能です。こちらが原因の方は、再付着防止として歯科衛生士による歯磨き指導や口腔機能改善が必要な場合もあります。(保健指導は保険診療となります)

・歯本体が黒ずんでいる方

先天的な方であれば薬剤が関係している事が多く[テトラサイクリン歯]といわれているものが殆どです。軽度であれば上記のホワイトニングでも対処が可能ですが、重度の方はそれだけでは難しい場合もあり、[補綴処置]が必要な場合もあります。(補綴には自費・保険共にありますのでカウンセラーや歯科医師とご相談下さい)

後天的に黒くなっている方は歯の神経が死んでいる恐れがあります。以前強い衝撃を与えた覚えのある方はまず神経の治療から始めましょう。神経を失っていても中から薬剤を入れ白くする[ウォーキングブリーチ]という方法で白くすることもできますが、処置には数回かかり他のホワイトニング同様効果は人によって差があります。(ウォーキングブリーチは自由診療となります)

もう一つが、元々金属の被せ物が入っている方や、詰めた・塗布した薬剤の作用によって黒くなってしまった方もいます。金属の劣化に伴い腐食してしまい歯が黒くなった方は、その詰め物・被せ物を新しいものに交換しましょう。その際黒い部分も大幅に削る事や全体を被せる事が多いです。長年使用していた金属によるものが多い為金属アレルギーの原因にもなりうるので早期的に除去をした方がいい場合もあります。後に被せるのは腐食をしない[セラミック]が1番歯の透明感・色味が自然に近くおすすめです。(セラミックは保険適応外となります)

それぞれのメリット、デメリットがあり、市販の物では対応できないものも多くある為、まずは歯科医院に受診していただき、ご自身がどれに該当するのかを診断してもらいましょう

歯の色・着色・ホワイトニング等で気になる方は当院にて待ちしております。カウンセラーも控えておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

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