妊娠中はむし歯や歯周病にかかりやすいので注意!!|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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妊娠中はむし歯や歯周病にかかりやすいので注意!!

投稿日:2024年4月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。本日も伊藤歯科医院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は妊娠中の口腔内状況についてお話ししていきます。

まず、妊娠中は唾液の分泌が減って口腔内の防御機能が低下する、またホルモンバランスの変化やつわりによって歯磨きがきちんと出来なくなるなど、口内環境が悪化します。

むし歯や歯周病のリスクが増すため、注意が必要です。

★歯磨きが不十分★

つわりの影響で歯磨きが出来ていない、味覚が変わって歯磨き剤が使えないなど、歯磨きがおろそかになりやすい。

★口の中に食べかすが残る★

つわりなどで「だらだら食べ」になりやすく、また間食も増えるため、口の中に食べかすが残りやすいです。

★歯周病が増える★

妊娠中に急増する女性ホルモンは一部の歯周病菌の栄養源にもなるため、歯周病が増殖して歯周病になりやすいです。

★口が粘つく★

唾液の流れや量が減り、さらにはむし歯や歯周病菌によってプラークが増えるため、口の中が粘つくようになります。

妊娠中の歯周病が、お腹の赤ちゃんに影響する!

妊娠中に歯周病にかかっていると、早産(22~36週)や低体重児出産の危険性が高まると言われています。

これは歯周病菌や炎症物質が血中に入り、子宮や胎盤、胎児に影響する事が原因と考えられます。

生れてくる赤ちゃんの為にも、妊娠中はこまめな口腔ケアに努めましょう。

(妊娠中の基本のケア)

★妊婦歯科健診を受けよう★

出産前後は歯科医院に行くことが難しくなります。

つわりが治まり体調の安定してくる時期に歯科健診を受け、必要な治療を済ませておきましょう。

多くの行く町村で妊婦歯科健診を実施しています。

市区町村のホームページなどで調べて利用してみて下さいね。

栄養バランスの良い食事で赤ちゃんの強い歯を作る

赤ちゃんに歯のもととなる「歯胚しはい」が作ららえるのは、妊娠7週頃からです。

赤ちゃんの歯は、お母さんのおなかにいる時から生えてくる準備をしています。

妊娠中の良質なたんぱく質やカルシウムの良い食事が、赤ちゃんの丈夫な歯を育てます。

★妊娠期の歯磨きテクニック★

歯磨きが出来ない時は、こまめにブクブクうがいをするだけでも効果があります。

ただし、体調が良い時はしっかり歯磨きをするようにしましょう!!

妊娠中は口の中に圧迫感の少ないヘッドの小さいものを選ぶと良いです。

歯磨き剤も、香料の臭いで気持ち悪くなることがあるので、香料や味の強い物には気を付けましょう。

歯磨きの姿勢も唾液が喉にたまると吐き気が起こりやすいです。

磨く時は下を向くのがオススメです。

何か不安があった時歯お近くの歯科医院で診てもらって下さい。

さいたま市 妊婦歯科検診は伊藤歯科へお越しください。お待ちしております。

 

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