キシリトールについて|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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キシリトールについて

投稿日:2022年7月14日

カテゴリ:スタッフブログ

みなさんこんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、キシリトールについてです。キシリトールは、糖アルコールという甘味料の一種で、白樺や樫などの樹木や植物から作られています。

果物や野菜にも含まれていて、人間の体内でも作られています。

キシリトールは、糖アルコールの中で最も甘く、砂糖とほぼ同じくらいの甘みがありますが、キシリトールは(約3kcal/g)砂糖(約4kcal/g)と比べるとカロリー控えめです。

また、口に含むとスッとした冷涼感が特徴です。

砂糖が口に入ると、プラーク中の細菌が糖を分解し酸をつくり、口腔内が酸性に傾く時間が長いとムシ歯リスクが高まります。しかし、キシリトールは酸を作らず、また甘味により唾液の分泌を刺激して酸を中和します。さらに、キシリトールをガムやタブレットで一定期間口の中に入れると、プラークを付きにくくしたり、歯の再石灰化を促します。

毎日の歯磨き、フッ素入り歯磨剤の使用に加えてキシリトールガムやタブレットを取り入れると良いでしょう。

ガムやタブレットは、他の甘味料が一緒に含まれていることもあるので、歯科医院で販売している歯科専売のものをおすすめします。

お口の中の事で気になることがありましたら、さいたま市中央区歯科 伊藤歯科医院までご連絡下さい。

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