入れ歯の歴史②|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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入れ歯の歴史②

投稿日:2022年1月26日

カテゴリ:スタッフブログ

 

こんにちは。伊藤歯科医院のブログをいつもご覧下さり、ありがとうございます。

 

今日は、以前書いた入れ歯の歴史についての続きをお話します。

 

17世紀のロンドンで、歯科技工士や歯科医の先駆けともいうべき 'Operators for the Teeth' と呼ばれる人々が出現しました。彼らは金細工や象牙細工の職人で、外科の役割を果たしていた理容師出身でした。

 

最初の陶製義歯は1770年ごろ 開発されました。このような初期の義歯を使っていた人物としてジョージ・ワシントンがおり、オオシカの牙を原料とし、1764年には総義歯を使っていたといわれています。

 

1820年、ロンドンの金細工師 が18金のプレートに精巧な陶製の歯を埋め込んだ義歯を製造し始めました。従来の陶製の義歯はつながった形で作られていたのに対して、一本ずつ陶器で作ったものを、土台に埋め込む形でした。

 

20世紀になると、現代と同じアクリル樹脂などの合成樹脂が使われるようになりました。

 

紀元前から前代までの義歯の歴史でした。

 

入れ歯でお困りの方はお早めに歯科医院へご相談ください。

 

さいたま市中央区 歯科 入れ歯 でご相談の方は伊藤歯科医院まで

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