神経の治療②|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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神経の治療②

投稿日:2020年12月28日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!!
前回お話しした神経の治療について詳しく話します
◯根管治療 まず虫歯菌によって細菌感染した神経を取り除くことから始めます。 そのまま治療すると非常に痛いため、麻酔を使って痛みを感じないようにしてから神経を 取り除きます。神経を取り除いたあと、ファイルと呼ばれる細い針のような器具を使って 根管の中をきれいに消毒し、薬を詰めます。この治療を何回かに分けて行います。 また根の中は複雑な形状になっている場合があります。少しでも取り残すと再感染する恐 れがあるため、根の治療は最新の注意を払って行われます。 根の治療はいちどでは終わりません。根管の中がすっかりきれいになるまで行われ、その 回数は症状により異なります。また根管の数は歯の部位によって異なり、根管の数が多い ほど治療回数は多くなります。  
◯根管充填 歯の根の部分がキレイになりましたら こんどは、根充という治療を行います。 根充剤を根の深さに応じてピッタリと入るように調整して詰めていきます。 ガッタパーチャと呼ばれる根充剤は、細菌の侵入による再感染を防ぎます。
最終的な被せものをセットする前に 根の治療をした歯に土台を作る必要があります 型を取り被せものを作って、最終的なセットとなります。 根治は、患者様も長く通院するため非常に大変な状況かと思います。
●根管治療で注意する点
・根管治療を途中で放置しない 最も多いパターンは、根の治療の最中に来院しなくなることです。何度も通うのはたしか に面倒くさいですが、根の中がきれいになるまで根管治療を行わないと、再発する恐れが あります。
・治療の間隔を空けすぎない 仕事の都合などで、次の予約がなかなか取れないこともあるでしょう。しかしあまり間隔 が空いてしまうと、治療中の歯が再び細菌感染する恐れがあります。細菌感染すると痛み がぶり返したり、根の先に膿が溜まることなどがあります。根管治療の最中は、できるだ け間隔を空けすぎないようにしましょう

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