歯周病治療における薬物療法②|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯周病治療における薬物療法②

投稿日:2020年12月29日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!今年もあと少しで終わりになります。今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。皆さま良い年末年始をお過ごし下さい!!
今回は前回お話しした薬物療法について続きをお話しします。前回は薬物療法の中の局所投与についてお話ししました。それについての補足と全身投与について説明します。
薬物療法とは
薬を使って治療をすることです。
局所投与
薬が使用されたところだけに効果を発揮し、その範囲が一部に限られています。全身におよぶ副作用は少ないとされています。
全身投与
薬が吸収された後に、血液中に入って全身をめぐり、作用する場所に 届けられて効果を発揮する作用のことを全身作用といいます。注射薬やほとん どの経口薬、坐薬などは、全身作用が目的とされています。全身作用の ある薬は、薬が全身に回っているために副作用も全身に出やすくなります。
全身投与
局所投与
薬の量
多い
少ない
1回の効果時間
短い〜長い
長い
副作用
多い
少ない
薬物療法は歯周病治療で一般的に使われていますが、これも患者様の協力が必要になります。歯周病治療をどれだけ行ったとしても、患者様自身の普段の歯磨きがしっかりと行われていなかったり、問題のある生活習慣によって歯周病は再発します。そのため、当院では薬物療法だけでなく並行して患者様の歯磨きの仕方を指導したり、患者様一人一人に合わせたハブラシや歯磨き粉を提案することや生活習慣の改善する手助けをしています。
さいたま市中央区歯周治療でお探しの方

 

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