神経の治療①|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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神経の治療①

投稿日:2020年12月1日

カテゴリ:スタッフブログ

治療をしていると 歯の神経を取るとか、根の治療をするとか聞きませんか?  
甘いものがしみる、噛むと痛みを感じるといった症状が出てきます。さらに虫歯が進行し て歯髄まで達すると、ズキズキと脈を打ったような痛みに襲われ、冷たいものだけでなく 熱いものもしみるようになってきます。
また何もしなくても痛い、夜も寝れないほどの強 い痛みを感じることもあります。 その状態のまま放置しても当然治ることはないため「根の治療」を行うことになります。
本来であれば、ここまで酷くなる前に対処出来ればいいのですが この状態になってしまうと、神経(歯髄)を取る必要が出てきます。
もちろん、神経を残せるかどうかはレントゲンを見ながら慎重に判断をしてからになります
一度治療して被せ物を被せた歯の下が再び細菌感染を起こしている場合も、再度根管治 療が行われます。これを「感染根管処置」と言い、被せ物を取り除き、細菌感染した根管 内を治療します。 また根の先に膿が溜まる「根尖病巣」も、根管治療が必要になります。

次回治療について詳しくお話しします。

 

 

 

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