保険証の種類ごとの特徴|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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保険証の種類ごとの特徴

投稿日:2024年4月5日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!

日頃より当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は保険証の種類と特長についてお話させていただきます。

日本の公的医療保険は、3つに分けられています。

国民は年齢に関係なく、誰もがいずれかに加入しなければなりません。

①被用者保険
会社に勤めている人が加入する保険
一般的に『社保』と言われる
⭐︎医療機関で支払う医療費の負担割合は、原則3割です。

②国民健康保険
自営業、会社勤めではない人、会社を退職した人などが加入する保険
一般的に『国保』と言われる
⭐︎医療機関で支払う医療費の負担割合は、原則3割です。

③後期高齢者医療制度
75歳以上の高齢者が加入する保険
⭐︎医療機関で払う医療費の負担割合は、収入により変わります。


それでは一つずつ詳しく説明させていただきます。

①被用者保険いわゆる社会保険は、一般的に民間企業などに勤める会社員が加入する健康保険のことです。
社会保険の運営団体は「全国健康保険協会(協会けんぽ)」や「健康保険組合」になっています。

②国民健康保険は、原則として社会保険に未加入の方が加入する健康保険のことです。
自営業の方や無職の方などが該当します。
国民健康保険の運営団体は都道府県や市町村です。

③後期高齢者保険は、75歳以上の高齢者が加入します。

社会保険と国民健康保険の大きな違いは、扶養のシステムがないことです。
社会保険は、扶養者(配偶者や子供、三親等内の生計を共にしている者)は保険料の負担はありません。
よく目にする社保家族は社保本人が保険料を支払っているので、保険料負担なしで医療機関を受診できていることになります。

この他に、窓口負担がない受給者証にも都道府県により違いますが、多数種類がありそれぞれ規則が異なります。

さいたま市は今のところ、中学3年生まで窓口負担がありません。

次回は各種受給者証と保険証切り替え時の注意点と、当院での窓口対応についてお話しさせていただきます。

尚、保険診療を実施するうえで、保険医療機関は、保険証・各種受給者証の確認が法令で義務づけられています。
「毎月の初回受診日」に保険証・受給者証等を確認させていただいております。
また当院は、オンライン請求実施医療機関です。
マイナンバーカードでの照会を推奨しておりますので、是非ご利用ください。
保険証、各種受給証もしくはマイナンバーカードをお忘れですと、一旦10割負担をお願いしております。
1万円前後の現金支払いになりますので、お気をつけください。

さいたま市中央区でマイナンバーカード対応の歯科医院をお探しの方は、ぜひ伊藤歯科医院までお越し下さい。​

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