お子様の歯について|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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お子様の歯について

投稿日:2018年11月1日

カテゴリ:スタッフブログ

2018年11月1日

皆さん、こんにちは。

最近、肌寒くなってきましたが風邪など引いていないですか?

今回は、患者さんからもご質問を頂くお子さんの歯科についてお話しをします★

 

患者さん・・・生えてきた歯が黄色や茶色くていびつな形ですが大丈夫ですか?

→歯の形成不全は遺伝的なものとそうでないものに分かれます。歯の表面の石灰化不全が起きると、虫歯になりやすく、歯の変色部は割れやすかったりもします。定期的な健診とブラッシングやフッ素での管理が大切です。

そもそも赤ちゃんの歯はいつからできるのでしょうか?

妊娠7週目頃から乳歯の芽がつくられ、永久歯も妊娠4か月頃にはでき始めます。

 

赤ちゃんの歯

患者さん・・・妊婦中にキシリトールガムをかむと、赤ちゃんのむし歯予防になると聞いたことがありますが、本当でしょうか?

 

→ むし歯菌は砂糖を取り込んで酸を出し歯を溶かしますが、キシリトールは取り込んでもエネルギーにすることができないため、次第にむし歯菌の数は減少していきます。

キシリトール

妊娠中にキシリトールガムを摂取した方が赤ちゃんのむし歯菌の感染率が低下したとする報告もあります。

ただし、キシリトールはたくさん摂取すると腸内細菌のバランスをくずし、下痢をしやすくなると言われています。

1番大切なのは、歯を磨いてお母さんの口の中をきれいに保つこと、そしてキシリトールを併用して虫歯菌の数をコントロールすることが重要です。

歯の磨き方やお子さんの歯について、何か不安な事がある方はどうぞ伊藤歯科にご来院頂き、お気軽にご相談ください。

小児歯科学会HP参照

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