お子様の指しゃぶり、おしゃぶり悩んでいませんか?|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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お子様の指しゃぶり、おしゃぶり悩んでいませんか?

投稿日:2023年7月14日

カテゴリ:スタッフブログ

お子様は今、指しゃぶりやおしゃぶりはしていますか? 今は色々な情報がいろいろな所から入ってくる時代で、不安をもっている保護者の方も多いのではないでしょうか? 今回は指しゃぶり、おしゃぶりの上手な付き合い方についてお話しします。 指しゃぶりを長く続けると、出っ歯や噛み合わせに問題がでやすくなる事がわかっています。 この為やめさせた方がいいのか、いつまでやらせてもいいのか不安な保護者の方も多いのではないでしょうか? 指しゃぶりは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から行っているのをご存知ですか? 哺乳の練習ををしていると言われています。 生まれてからの指しゃぶりは、物の形や味を学習する為に行われると考えられています、 また、一歳をすぎ、歩くとこができるようになり外で遊ぶ時間が増えて、色々なものに興味が増えて指しゃぶりは減少していきます。 保険検討委員会では、生理的な物であり、不安や緊張を解消する効果もあるので、無理にやめさせないほうがよい。と提言しています。 しかしながら、3歳になっても一日中くせになってるような指しゃぶりや、4歳〜5歳になっても続く場合はやめさせるようにした方が良いでしょう。 おしゃぶりは乳首のかわりとして使う赤字用品で泣いている赤ちゃんを鎮めたり、落ち着かせる時に使われますね。育児で大変な時に助けられる事もあります。 しかし、おしゃぶりも指しゃぶりと同様に長い間つけていると、噛み合わせに不具合が生じる可能性があります。また出っ歯や常に口が開いてしまっていたり、下顎が横にずれてましう噛み合わせになってしまう事もあります。 この様な話を聞くと、指しゃぶりやおしゃぶりは悪い物も思われがちですが、お子様とお母様の心の安定に必要な場合もありますし、決して悪いものではありません。 ただ、辞める時期、使用頻度は気をつけた方が良いでしょう。 噛み合わせが悪い不正咬合は2歳までにおしゃぶりをやめると改善します。 乳歯がはえてくる一歳半頃から辞める準備を始めて、2歳過ぎまでにはやめられると良いでしょう。 やめ方は子供によってそれぞれですが、他に興味がいく様に、手を使う遊びや手を使わないと遊べないおもちゃで一緒に遊んであげるのも良いですね。外遊びの時も指しゃぶりが少なくてすむように思います。指しゃぶりをしている方の手を繋いで、散歩するのもよいですね。 徐々に指しゃぶり、おしゃぶりの時間が減っていく様に、子供が興味の持っているものを観察して、そちらに注意が向く様に接していけるといいですね。
 
指しゃぶり、おしゃぶりで気になる事がありましたら伊藤歯科医院まで

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