寝ている間にしている歯ぎしり食いしばり|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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寝ている間にしている歯ぎしり食いしばり

投稿日:2020年10月3日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!10月になって肌寒い日が続くようになりました。体調管理に注意してください!
朝起きて顎が痛かったり、口が開きにくいことや奥歯が痛いことありませんか?
このような症状が朝起きてあったら、寝ている間に歯ぎしりや食いしばりをしているかもしれません。
睡眠には浅い睡眠と深い睡眠の2つがあります。
浅い睡眠のことをレム睡眠、深い睡眠のことをノンレム睡眠といいます。
歯ぎしりや食いしばりは眠りの浅いレム睡眠のときに起こります。
眠りが浅いときは無意識に咬筋(噛む時に使う顔の筋肉)に力が加わることで、歯ぎしりや食いしばりが起きてしまいます。
眠りが深く熟睡した状態は筋肉の働きが抑制されているため歯ぎしりや食いしばりは起きません。
浅い睡眠はどのようなときに起こるのでしょうか?
①ストレスや心配事などの環境の変化
②カフェイン、アルコールの摂取
③睡眠時無呼吸症候群や、逆流性食道炎  など
このような原因が睡眠時の歯ぎしりや食いしばりを引き起こしています。
これらを取り除くことで浅い睡眠になることを予防することができます。
しかし、寝ている間の無意識にしてしまう歯ぎしりや食いしばりを止めるには限界があります
そのため当院ではマウスピースを作ることをお勧めしております。
マウスピースをつけることで歯や顎にかかる力を抑制することが可能です。

 

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