根の治療②|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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根の治療②

投稿日:2022年3月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。伊藤歯科医院のブログをいつもご覧下さり、ありがとうございます。

 

今回は根の治療について説明します。

 

象牙質の深部に齲蝕が進行すると,象牙細管を介してこの外部からの侵襲を歯髄の知覚神経末端に伝達し,痛みとして齲蝕の進行を知覚するようになります。

 

俗に“歯の痛み”とよばれる歯痛は,おもに齲蝕が進行して象牙質および歯髄が損傷を被り,歯髄の神経が刺激を受けた結果の痛みとして理解されています。

歯髄は,細い根尖孔を通る血管や神経終末枝によって栄養の補給や知覚の伝達などを行い,生活しています。したがって歯髄の疾患が治療されずに放置されると,これが根尖孔から歯周組織に波及し,根尖性歯周炎を引き起こします。

 

このように歯内療法は歯の硬組織疾患から始まる一連の疾患の治療と予防,すなわち歯髄の保護,歯髄処置および根管治療を意味しています。

 

今回はここまでです。

 

 

根の治療でお困りの方はお早めに歯科医院へご相談ください。

 

さいたま市中央区歯科 根の治療 でご相談の方は伊藤歯科医院まで

 

 

 

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