乳幼児期の仕上げ磨きのポイント|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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乳幼児期の仕上げ磨きのポイント

投稿日:2022年3月12日

カテゴリ:スタッフブログ

今回は乳幼児期の仕上げ磨きのポイントについてご説明していきます。

仕上げ磨きのポイント

①子どもをあお向けに寝かせ、大人のひざに頭を乗せます。

②唇を押し上げ、前歯の表面をみがきます。力を入れすぎず、歯ブラシを小刻みに一か所につき、10~20回程度振動させます。

歯ブラシが歯ぐきに強く当たると痛がるので注意してください。

③歯の裏側を磨く。歯ブラシを縦に入れると磨きやすいです。

④奥歯は人差し指を頬の裏側にいれて、奥歯を広げて見やすくしてみがきます。かみ合わせの面は歯ブラシを直角にあて、みぞの汚れかき出します。

歯と歯のすき間が狭い歯には歯ブラシの他にデンタルフロスを上下に数回動かして汚れを取り除いてください。

歯みがきの進め方

まずはガーゼみがきからはじめて、次に乳児用歯ブラシで1~2回、ちょんちょんと歯に触れる練習をします。歯ブラシの刺激に慣れてきたら、歯を1本ずつ優しくみがいていきます。

磨く力が強すぎたり、時間が長すぎたりして、子どもが嫌にならないように気をつけましょう。

歯みがきを嫌がらずにできたら、たくさん褒めてあげましょう。

 

磨き方を実際にご覧になりたい方、乳歯のことででご相談したい方は伊藤歯科医院までご相談ください。

 

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