乳幼児の歯磨き中の喉付き事故を防ぐためのポイント|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

抜かない・削らない治療

お問い合わせ・メール相談

駐車場13台

女医診療対応

キッズルーム

048-857-5441

予約制埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

新型コロナウィルス対策と検温のお願いについて

乳幼児の歯磨き中の喉付き事故を防ぐためのポイント

投稿日:2020年7月20日

カテゴリ:スタッフブログ

みなさんこんにちは

以前どのような時に喉付き事故が起きているのかをお伝えしました。今回は喉付き事故を防ぐためのポイントをお伝えします。

子供を歯磨き中の喉付き事故から守るために

★保護者の見守りの中で、床に座って歯磨きをしましょう

 立っているより座っている状態の方が、転倒時の負傷リスクを低減できます

★喉付き防止対策を施した歯ブラシを使いましょう

 事故の危険性の高い3歳半までは、喉に突き刺さりにくい歯ブラシや喉の奥に入りにくい歯ブラシを使いましょう

★保護者が仕上げ磨きで使用する歯ブラシと使い分けをしましょう

 仕上げ用歯ブラシは子供に持たせたり、子供の手の届くところに置かないようにしましょう

★歯磨きを行う場所、生活環境を見直しましょう

 居間

 ・ソファーからの転落に注意

 ・クッションなどでのつまづき、転倒に注意

 ・兄弟姉妹との衝突に注意

 洗面所 踏み台からの転落に注意

 寝室 布団などでのつまずき転倒に注意

乳幼児にとって歯磨きは日常生活の習慣づけにとても大切です。子供の事故を防止するために見守りは大切ですが、子供はちょっとした隙に予測をしない行動をするので見守りだけでは事故を防ぐのは困難です。

生活習慣の見直しや子供の発達段階に応じた歯ブラシを使用する事でリスクを低減できますので、さいたま市中央区でお子様の仕上げ磨きについて知りたい方はぜひ伊藤歯科医院におこしください。

 

トップへ戻る