砂糖とむし歯の関係性|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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砂糖とむし歯の関係性

投稿日:2020年4月2日

カテゴリ:スタッフブログ

今回は砂糖とむし歯の関係性について書いていきます。

 

砂糖を摂取すると、プラーク(汚れ)の中で砂糖を基質として酸がつくられ、プラークのpHが臨界値5.5以下になり、それが長時間続くと、歯の表面のエナメル質の脱灰が始まり、むし歯が発生します。

歯みがきを怠り、過度の砂糖を毎日摂取し続けるとこの状況が長く続きむし歯になりやすい口腔内がつくられます。

pHの臨界値5.5とは…お口の中は普段pH6~8の中性です。酸性の度合いが強くなりpH5.5 より下がると歯が溶けやすくなる環境になることです。

 

砂糖はむし歯発生の大きな要因となります。

砂糖だけではなく、果糖・ブドウ糖・乳糖なども同様に酸を発生するのでむし歯の要因となります。

果糖とは…果物やはちみつに含まれる単糖類のことです。

乳糖とは…哺乳類の乳に約5%含まれる二糖類です。

 

過度な砂糖の摂取は毎日は控え、出来るだけむし歯にならないようにしていきましょう!

 

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