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噛むとどうなる?

投稿日:2020年12月11日

カテゴリ:スタッフブログ

『唾液が出る』

食べ物が口の中に入ると、筋肉の働きとともに、食べ物を飲み込みやすくするために唾液の分泌が始まります。
その唾液の作用は、
歯や粘膜の汚れや菌を洗い流し、虫歯予防になります。
消化を助けます。
しっかり噛むことで栄養が吸収できて体の成長を助け、虫歯予防になり、さらに虫歯がないことで、よく噛めるようになります。
『筋肉が働く』
口の周りの筋肉は、目や頬の筋肉とつながっています。しっかり噛んで口を動かす、前歯で噛む、口を閉じる、ことによって顔の筋肉が発達して、よい顔へと導かれます。
『脳へ刺激がいく』
噛む刺激が脳を活性化し、脳の機能を高めます。また、脳を活性化することで食べ過ぎを防ぎ、脂肪の分解や代謝を促進します。
『骨が成長する』
噛む筋肉で大きなものは2つあります。
1つは、こめかみにある側頭筋、もう1つは、頬にある咬筋です。
噛むことでこれらの筋肉が働き、さらにそれによって血流がよくなり、骨に栄養と刺激を送ります。これらの筋肉は、脳や頭、顎の骨に刺激を与えて成長させるポンプのような役割を持ちます。
6才までに顔面の骨の80%が成長します。そのほとんどが頭と中顔面です。残りの部分は、10才から下顎を中心に成長します。よってこの成長時期に筋ポンプをしっかり働かせて骨に栄養と発育刺激を与えることが大切です。
  

噛むことで気になる方は、さいたま市中央区伊藤歯科医院までご連絡下さい。

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