歯周病の全身への悪影響|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯周病の全身への悪影響

投稿日:2021年4月7日

カテゴリ:スタッフブログ

歯周病が悪化すると、歯周病菌や炎症物質が全身をめぐり、

病気を引き起こしたり、悪化させたりします。

今回も全身への影響を簡単におさらいしていこうと思います。

 

<脳>

脳梗塞:歯周病菌が動脈硬化を進行させ、脳梗塞の原因となる。

認知症:認知症の多くを占める「アルツハイマー病」を発症するリスクが、

歯周病患者では1.7倍になるという報告がある。

<肺>

誤嚥性肺炎:歯周病菌が入った唾液や飲食物が誤って気管に入り、肺に流れ込んで肺炎を引き起こす

<心臓>

狭心症・心筋梗塞:歯周病菌が動脈硬化を促進させ、狭心症や心筋梗塞につながる。

細菌性心内膜炎:心臓の弁などに歯周病菌が付着して炎症を引き起こし心内膜炎を引き起こす。

<骨>

骨粗鬆症:歯周病で歯が抜けると、噛む力が低下して栄養素を十分に吸収できなくなる。

その結果、カルシウム不足や低栄養などをまねき、骨粗鬆症の危険を高める。

<子宮>

早産・低体重児出産:歯周病菌や歯周病による炎症物質が胎児や子宮に影響し、

引き起こす可能性がある。

<すい臓>

糖尿病:歯周病の炎症物質によってインスリンが効きにくくなり、糖尿病が悪化する。

また、糖尿病が悪化すると歯周病を発症しやすくなる。

 

このように、口の中だけでなく全身に悪影響をおよぼす歯周病

みなさんもひどくならないよう定期的に専門家に診てもらうことをお勧めします。

さいたま市の歯科検診は、伊藤歯科医院まで

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