冷たいものがしみる原因|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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冷たいものがしみる原因

投稿日:2020年6月8日

カテゴリ:スタッフブログ

最近、冷たい飲み物やアイスを食べる機会も増えてきた方も多いのではないでしょうか。

前まではあまり気にならなかったのに、近頃冷たいものがしみるなんて方はいませんか?

歯が痛い(しみる)と感じるのは虫歯だけではないのです。

テレビでもよく耳にするようになりましたが、その痛み「知覚過敏」かもしれません。

今回は再度「知覚過敏」の原因を復習しましょう。

 

そもそも知覚過敏とはなぜ起きるかというと、歯の中には歯髄と呼ばれる神経がありますが、

様々な原因によって刺激が伝わりやすくなったためにしみるようになったのが知覚過敏です。

その原因となりうるものは、実はいろんなところにひそんでいるのです。

 

①強すぎる歯ブラシ

固い歯ブラシをつかったり、強すぎる力で磨くと歯のエナメル質がすり減ってしまいます。

②酸性の食品

炭酸飲料やアルコール類、果物も酸性の食べ物なので、長時間ふれると歯が溶かされます。

③歯ぎしり

寝ている間の歯ぎしり食いしばりは、かなり強い力がかかります。

④かみ合わせ・歯並び

かみ合わせにより、上下が当たる歯と当たらない歯でかかる力に偏りが出ます。

⑤虫歯

虫歯が進むと穴が大きくなり神経に近づきます。

⑥歯周病

歯周病によって歯茎が下がり、元々隠れてた根元が露わになります。

⑦ホワイトニング

薬剤によっては神経への刺激が伝わりやすくなってしまうこともあります。

⑧加齢

①~⑦の積み重ねで全くすり減らない人はいないでしょう。

 

 

このように様々な原因があり、意外なものもあったのではないでしょうか。

虫歯じゃないからと放置しても治らないことも多いので、

ひどくならないようにするためにも専門家に診てもらうことをお勧めします。

 

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