歯磨きをしているのに歯周病になってしまう理由|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯磨きをしているのに歯周病になってしまう理由

投稿日:2020年1月20日

カテゴリ:スタッフブログ

みなさんこんにちは

日本人の30代以上の3人に2人が歯周病になっていることをご存知ですか?

歯周病の初期の段階では自覚症状がなく、痛みもないため、知らない間に進行していきます。

お口の中には300〜500種類もの細菌がひそんでいて、歯磨きが不十分だったり、砂糖を過剰に摂取すると、ネバネバした物質をつくり、歯の表面にくっつきます。

これが歯垢(プラーク)といいます。プラークの中の細菌が悪さをすることで、歯茎が炎症を起こします。そのため、このプラークをブラッシングをしてしっかりと取り除かないといけません。

 

ですが、日本人はキレイ好きなので1日3回歯磨きをしている方が多いです。

歯磨きをしているのにどうして歯周病になってしまうのでしょうか。

大切なのは、しっかり磨けているかどうかです。

 

歯磨きの回数よりも質(しっかり磨けているか)が重要になります。

1日にたくさん歯磨きをしておおまかに磨いて磨き残しがあるよりは、1日1回の歯磨きですみずみまでしっかり磨いた方が良いのです。

 

プラークがたまらないようにするためには、しっかりとした歯磨きの方法を覚えなければいけません。

正しく磨けているか、苦手なところの磨き残しはないかどうか、定期的に歯医者さんに行ってチェックしてもらいましょう。

さいたま市中央区で正しい歯磨きの方法を知りたい方はぜひ伊藤歯科医院までお越しください。

正しい歯磨きの方法を覚えて歯周病を予防していきましょう。

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