おしゃぶり、指しゃぶりの影響|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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おしゃぶり、指しゃぶりの影響

投稿日:2021年8月20日

カテゴリ:未分類

小さいお子さんの保護者の方からよくある質問として、「おしゃぶりや指しゃぶりが気になる」というものがあります。
常におしゃぶりや指しゃぶりをしているわけではなくても、寝る時はどうしても指しゃぶりをしてしまうというお子さんも多いのではないでしょうか。

一般的に、おしゃぶりや指しゃぶりは、歯並びが悪くなる可能性があるのでやめた方がいいと言われています。
では、いつ頃までにおしゃぶりや指しゃぶりをやめた方がいいのでしょうか。

 

①おしゃぶりはできるだけ使用しない方が良い
おしゃぶりはできるだけ使用せず、使っていても1歳になったら常用はしないようにして、遅くても2歳半には使用を中止することが推奨されます。
使用するメリットとしては、精神安定、泣き止みやすい、入眠がスムーズ、子育てストレスの減少などがあります。
しかしデメリットとしては、習慣化しやすく長期間の使用で歯並びに影響することがある、発語の機会や言葉がけが減る、色々なものをしゃぶるなどしてものの形や味を学習する機会や目と手の協調運動を学習する機会が減るなどが挙げられます。

②指しゃぶりは3歳頃までは特に禁止しなくてよい
指しゃぶりについては、乳歯の奥歯が生えそろう3歳くらいまでは歯並びや噛み合わせへの影響は気にしなくていいと言われています。
奥歯が生えそろう3歳頃歯並び等に影響が出始めるので、4~5歳までの長期間の指しゃぶりはやめさせるよう指導した方がいいでしょう。
指しゃぶりは生理的な行為であり、特に幼児期の指しゃぶりは不安や緊張を解消する効果があるので、そのような生活環境や心理的状態を考慮して、3歳頃までは無理にはやめさせなくてもいいとされています。

 

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