時々、噛むと歯が痛くなる理由|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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時々、噛むと歯が痛くなる理由

投稿日:2020年3月19日

カテゴリ:スタッフブログ

皆さんは、噛むと歯が痛くなったことはありますか?

代表的なのは硬い物を噛んでしまった時ではないでしょうか。一時的には痛みはあるが、一日たてば治ってしまうような状態だと思います。

しかし硬い物以外にも噛むと歯が痛くなる症状はいくつか存在しますので、今回は2つほど紹介していきます。

まず、歯の根っこの病気です。これは痛みの中でもかなり痛い部類です。噛んでも痛いし、何もしないでも痛みが認められます。早急に治療をお勧めします。

次に、噛みしめです。これは皆さん自覚してないケースがほとんどです。基本的に歯と歯が接触するのは食べる時ぐらいで、それ以外は2~3mm浮いている(歯と歯が接触していない)状態が通常です。そのため日中での仕事・家事・子育てによる無意識での噛みしめ、また就寝中の歯ぎしりなど、思わぬところで歯に負担がかかってしまい(オーバーワーク)、噛むと歯が痛くなってしまうのです。

 もし、噛むと歯が痛くなる症状にお悩みの方は是非一度診療の方をお勧めします。

さいたま市中央区で歯科をお探しの方は是非伊藤歯科医院までお越しください。

電話にて予約を承っております。

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