歯石がつくのはなぜ?|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯石がつくのはなぜ?

投稿日:2020年1月29日

カテゴリ:未分類

定期健診で、歯石がついていますね。と言われたことがありますか?

歯石がついたままにしておくと歯茎が腫れたり、炎症が進めば歯周病にもなってしまいます。

プラーク(歯垢)が唾液に含まれるカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものが歯石です。

唾液には歯を再石灰化を促すためにたくさんのミネラルが含まれているので、プラークが歯に付いたままになっていると歯石になってしまうのです。

特に歯石が付きやすいのは下の前歯の裏側です。その他には上の奥歯のほっぺた側。

何故かというと、その近くには唾液腺といって唾液が出てくる場所があるからです。

プラークは24時間で、歯石は48時間でできてしまうので、おうちでのブラッシングで毎日の汚れを取り除くことが大切です。

歯石はご自身で取り除く事ができません。歯科医院で超音波の振動を与えながら歯石を粉砕して除去することが必要です。

歯の健診、おそうじを定期的におこなっているとご自身で気付かない歯石の除去をしていくことができます。

是非、痛みがなかったり症状がなくても、定期健診にお越しください。

さいたま市中央区で定期健診の歯科医院をお探しの方は伊藤歯科医院へお越しください。

 

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