矯正治療時のハミガキ|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

抜かない・削らない治療

お問い合わせ・メール相談

駐車場13台

訪問歯科対応

キッズルーム

048-857-5441

予約制埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

第2駐車場の使用区画変更のお知らせ【2月26日(月)より】

新型コロナウィルス対策と検温のお願いについて

診療時間変更のお知らせ【3月1日(金)より】

矯正治療時のハミガキ

投稿日:2022年4月27日

カテゴリ:スタッフブログ

矯正治療には、ワイヤーをつける矯正や、マウスピースのような床矯正などがあります。
それぞれの矯正に合わせたハミガキのコツがあり、今回はワイヤー矯正をしているときのコツをご説明していきたいと思います。

 

ワイヤー矯正をしている時のハミガキは普段とは違うの?

ワイヤー矯正の治療中は、歯に小さい装置やワイヤーが固定されているので、食べかすがたまりやすく、特にむし歯になりやすい状態です。
そのうえ、装置が入った状態で普通に歯を磨こうとすると、装置ばかりに歯ブラシがあたって、きちんと磨けないことが多いのです。
そこで、汚れやすい場所と、その磨き方、ハミガキの補助用具の使い方のコツをマスターしましょう!

 

ワイヤー矯正で汚れやすいところ

太いワイヤーの周り
装置の周り
止めているゴムや細いワイヤーの周り
歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間

 

基本の磨き方

やさしく、こきざみ、3度わけ

きちんと磨いているつもりでも、毛先が歯に当たる角度が正しくないと、効果は半減。
歯ブラシの毛先を器具の斜めからこきざみに動かし、さらに装置、歯ぐきの部分も磨くのを忘れずに!
磨く時の力が強すぎると、すみずみまで磨けなかったり、歯ぐきを痛めたりするので、「優しくていねいに」が基本です。

使うもの
①ヘッドの小さい歯ブラシ
②歯間ブラシ
③ワンタフト(毛先が通常のハブラシよりもコンパクトな単毛束ブラシ)

歯ブラシで装置の斜め下から、装置の上から垂直に、装置の斜め上からと、3度に分けて磨きましょう。
装置と歯ぐきの間や、歯と歯の間も磨き、ワイヤーの下などの磨ききれないところはワンタフトや歯間ブラシも使ってきれいに磨きましょう。

 

さいたま市中央区でハミガキや予防について気になる方は、伊藤歯科医院まで!

トップへ戻る