人種による歯の違い|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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人種による歯の違い

投稿日:2021年7月19日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、伊藤歯科医院です。

今日は、人種による歯の違いについてお話ししたいと思います。

私たちの歯は、1人ひとり大きさや形などに多少の違いがあります。

さらに、モンゴロイド(黄色人種)と、コーカソイド(白人)、ネグロイド(黒人)でも違いがあります。

例えばモンゴロイド(黄色人種)の上の前歯の裏側は凹んでいて、くぼみになっていることが多いです。シャベル状切歯といいます。

コーカソイド(白人)の前歯は細長くすっきりしています。

また、モンゴロイド(黄色人種)はエナメル質が薄いので、象牙質が透けて見えるため歯が黄色っぽく見えます。形は丸っこくて大きいので、歯並びが悪くなりやすく、お手入れもしづらいです。

一方、コーカソイド(白人)は、エナメル質に厚みがあるので、その下の象牙質が透けて見えにくいため歯が白く見えます。形は、平面的で小さいので隙間なく綺麗に並びやすいです。

その他、歯ぐきの厚みや、根の長さ、神経の形なども違います。

さいたま市中央区で歯の違いが気になる方は伊藤歯科医院へ

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