乳幼児期のお口のケア|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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乳幼児期のお口のケア

投稿日:2020年3月27日

カテゴリ:スタッフブログ

歯磨き習慣を身に付けるには、最初のケアが大切になってきます。
乳幼児期のお口のケアで、正しい歯磨き習慣を身に付けましょう。

・乳歯はむし歯になりやすい
乳歯は永久歯に比べて、歯の表面の層が薄いので、むし歯になりやすいと言われています。
むし歯になってしまうと、短期間で神経(歯髄)に達してしまうこともあるので、注意が必要です。

・子供への口うつしはダメ!
子供に、一度自分の口の中に入れたものを与えたり、自分が使った箸やスプーンで食べさせたりするのはやめましょう。
むし歯菌や歯周病菌がうつってしまいます。
家族全員が歯の治療を受け、歯磨きでむし歯菌や歯周病菌を減らすことも大切です。

・乳歯がむし歯だと永久歯にも影響が
「乳歯は生え変わるから、むし歯になっても大丈夫」と思っていませんか?
乳歯の虫むし歯を放っておくと永久歯もむし歯になりやすくなり、永久歯の歯並びやあごの発達にも悪影響がでることがあります。
乳幼児期の子供は自分できちんと歯を磨くことができないので、大人が毎日しっかりと仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

乳幼児期のケア

・「食べたらみがく」習慣を!
食事やおやつは、できるだけ決めた時間にとり、食べたら歯磨きをする習慣を身に付けましょう。
早寝・早起きをすると、自然と三度の食事をとるリズムが整います。
規則正しい生活は、子どもの心身の発達に良いだけでなく、歯磨きの習慣も身に付きやすくなります。

・おやつは糖分の少ないものを
早いうちから甘い味に慣らさないようにし、おやつや飲み物は糖分の少ない物を選びましょう。
上手なおやつの食べ方として
食べる時間を決める(だらだら食べ防止)
1回に食べる量を決める(食べ過ぎ防止)
できるだけお菓子ではなく栄養のあるものを与える
飲み物はできるだけ水やお茶にする
おやつの後もしっかりと歯みがきをする
などが挙げられます。

これらを考えていただきながら、正しい歯磨き習慣を身に付けましょう!
その上で、歯科医院においての定期健診で予防が必要となりますので、乳幼児の予防歯科はさいたま市中央区の伊藤歯科まで!

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