味覚障害②|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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味覚障害②

投稿日:2020年3月28日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!

以前味覚障害について書きましたが、今回は対応策について書いていこうと思います。

味がわからない、味が薄く感じるなど「味覚障害」の治療の基本は、まず亜鉛を十分とることです。

食事で十分にとれないときは、サプリメントや亜鉛製剤という薬が処方されることもあります。

不足している亜鉛を補うことで、味を感じる細胞の再生を促し、味を感じやすくします。

心因性の場合は、抗うつ薬や抗不安薬を使うなど、心の治療を行うことで味覚障害が改善します。

薬の副作用で味覚障害が起こっている場合には、担当の医師と相談しながら、服用中の薬を見直し、場合によっては薬を中止することもあります。

<亜鉛が多く含まれている食物>

 ◎貝類…かき
 ◎甲殻類・‥かに
 ◎魚類…数の子、いわし
 ◎海藻…のり、てんぐさ、わかめ
 ◎豆類…小豆、大豆、きなこ、みそ、納豆
 ◎未精製穀物…胚芽米、玄米、小麦、麦こがし、そば粉、オーツ、
        からす麦のふすま
 ◎種実類…ごま、カシューナッツ、アーモンド、カボチャの種、
       ヒマワリの種
 ◎嗜好飲料…抹茶、緑茶、玄米茶、ココア
 ◎肉類…牛レバー、ターキー
 ◎乳製品…プロセスチーズ、脱脂粉乳

 

様々な要因から発生してしまう味覚障害、原因特定は難しいですが味覚に関してご質問があればさいたま市中央区の伊藤歯科医院へご相談ください!

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