口内炎ができやすい!もしかして口腔ガン!?|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

抜かない・削らない治療

お問い合わせ・メール相談

駐車場13台

訪問歯科対応

キッズルーム

048-857-5441

予約制埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

第2駐車場の使用区画変更のお知らせ【2月26日(月)より】

新型コロナウィルス対策と検温のお願いについて

診療時間変更のお知らせ【3月1日(金)より】

口内炎ができやすい!もしかして口腔ガン!?

投稿日:2023年5月24日

カテゴリ:スタッフブログ

皆様は口内炎が出来たことはありますか?

当院に来院される患者様でも口内炎がいつもできやすい患者様がいらっしゃいます。

口内炎は局所的原因によるもしくは原因不明な原発性口内炎と全身性疾患などが原因となる症候性口内炎に大きく分類されます。

その中でも本日は誰でもなりうる、原発性口内炎についてお話ししていきます。

原発性口内炎にも細かく分類がありアフタ性口内炎というものが食事や栄養面で深い関係を示しています。

アフタ性口内炎はストレスや睡眠不足、偏食などが原因で起こります。

加えて、ビタミンB2やビタミンB6の欠如も口内炎を引き起こしますので、これらの不足には注意が必要です。

ここで少しビタミンについてお話しさせて下さい。

ビタミンB2はレバーや魚、卵、乳製品などの動物性食品やきのこ、納豆に多く含まれて、発育に関係していたりエネルギーの代謝に関係しています。

ビタミンB6は、鶏のささみや魚の動物性食品、くるみなどの種実類や野菜などの植物性食品に多く含まれていて、タンパク質の代謝に必要なビタミンです。

魚や肉などを多く摂取すると、ビタミンB6の必要性も増大します。

これらのビタミンは水に溶けだしやすく煮汁ごと食べられる食品ですとビタミンをおおく摂取するおとが出来ます。

他にもビタミンB”だと、牛乳、レバー、ウナギ、卵などを摂ることで多く摂取することができます。

料理だとクリームシチュー、レバニラなどがオススメです。

ビタミンB6だとまぐろ刺身、鮭、くるみ、鶏むね肉などがオススメです。

料理だと鮭のムニエル、鶏肉のピカタなどがオススメです。

また、ビタミンの摂取だけでお話しを勧めるとサプリメントや栄養ドリンクでも摂取することができます。

時間が無い方や料理を作るのが面倒な方は気軽に摂取できオススメです。

ドラックストアやコンビニにも多く取り扱われているもので構いません。

口内炎の話に戻しますが、口内炎ができやすく悩んでいる方がいたら上記のビタミンを多くとることで改善される場合もあります。意識してお食事をしてみて下さい。

他にもやはり先程もお話しした通り生活習慣でも大きく関わってきます。

口内炎を機に自分の生活習慣を見直すのもいい機会ではないでしょうか?

また、口内炎だと思っていてもなかなか治らなかったり、いつまでも痛みが続いたりしていると口内炎ではなく「ガン」である可能性があります。

心配な方は、一度歯科医院で診てもらった方がいいかもしれません!!

口腔ガンの確認や口内炎を一度診てほしい方は伊藤歯科へお越し下さい。

 

トップへ戻る