バイオフィルム|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

抜かない・削らない治療

お問い合わせ・メール相談

駐車場13台

女医診療対応

キッズルーム

048-857-5441

埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-11-12

バイオフィルム

投稿日:2019年10月3日

カテゴリ:スタッフブログ

歯がぬめっていて不快に感じたこととありませんか??

《歯磨きはしているのにまたにぬめっとするときがある》そう感じたことがある方は少なくないと思います。

ぬめりの原因【バイオフィルム】という菌の層なんです!!

そもそもお口の中の菌(口腔内細菌)は赤ちゃんの時無菌状態ですが、生活する中で多くは親から伝搬し感染していきます。

しかし、感染したからといっても全てが悪い菌という訳ではありません。

親から移る菌には善玉菌も含まれており悪玉菌だけを完全にシャットアウトする事は、ほぼ無理なものです。

では、どうしたら良いのか…

1番は赤ちゃんが生まれる前(マイナス0歳)からの親の口腔内ケアが大切です。ムシ歯はもちろんのことですが、古くなった詰め物があると菌の温床になりかねません。歯周病は長期的なケアが必要になりますので早い段階できちんと歯科医院で調べ、治していきましょう。

現時点で既に移ってしまっている小児・大人はどうしたら良いのか…

答えは簡単です!!

自分達で行うホームケアだけでなく、歯科医院へ赴き専門家によるプロフェッショナルケア(クリーニング)を行なってもらいましょう!!

じつは【バイオフィルム】歯ブラシだけでは落としきれないんです!

【バイオフィルム】は始めにお話した通り菌の層で出来てます。菌と菌が頑丈に結びついたとき【バイオフィルム】となります。身近なもので例えると、お風呂場や台所の流しの排水溝の滑りが同様のタイプになります。アレ簡単には落ちないですよね…

ですが、歯科医院での専門的なクリーニングには【バイオフィルム】破壊できる機械がある為定期的にクリーニングに行くことをオススメします!

1度取ったとしても時間が経てばまた【バイオフィルム】は形成されてしまいます。しかし、定期的なクリーニングをする事で口腔内は清潔に保たれ、付きにくくなることもあります。

バイオフィルム】が形成されてくるとぬめりネバつき・口臭・ムシ歯・歯周病などの原因になりかねません。

ぬめりが強い方つきにくくしたいという方で、さいたま市中央区で定期健診と一緒に行えるエアフローもあるので、ご興味のある方はお近くのスタッフまでお声がけください。

 

 

 

トップへ戻る