噛むことの大切さ|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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噛むことの大切さ

投稿日:2020年5月29日

カテゴリ:スタッフブログ

噛むことは、とても大切なことです。
現代は、噛む回数や食事の時間が短くなっています。

その影響は、虫歯の悪化として表れています。江戸時代は、『房ようじ』で歯磨きをしていたが、虫歯になる人は、10%前後でした。
現代は、はるかに入念に歯を磨いていますが、虫歯になります。それは、噛むときに出る唾液の量と食材の質に関係しています。
食事をすると、歯の表面に着いた歯垢の中の細菌がショ糖を利用して酸を作ります。その酸によって、口腔内が、pH5.5~5.7以下になり、歯の表面が溶け出します。この状態を改善するのが唾液です。
昔の食事は、繊維質が豊富で噛みごたえがありました。唾液と食物が混ざり消化効率を上げることが噛むことです。

 

さいたま市中央区虫歯予防について受診希望の方は、伊藤歯科医院までお越しください。

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