歯の色黄色いかも、、白くするには|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯の色黄色いかも、、白くするには

投稿日:2026年5月21日

カテゴリ:スタッフブログ 未分類

みなさんこんにちは。暑い日が多くなってきましたね!急激な温度変化に体調崩さないようにしましょう。

今回は歯の色についてお話していきます。マスクが外れてきて歯の色が気になっている白くしたいとおっしゃる患者が増えてきました。歯の色を綺麗にするには何によって歯に色がついているかによって処置内容が変わります。それについてお話していきたいと思います!

1.汚れ(プラーク)が原因

しっかり歯が磨けていないと、歯の表面にプラーク(歯垢)が付きます。これが黄色い着色の原因です。このプラークは最初白っぽく、徐々に黄みがかって2日ほどで歯石となります。プラークは細菌が塊になったものをいい、歯垢が唾液に含まれるカルシウムやリンなどの無機質や細菌の働きによって石灰化したものを歯石といいます。歯周病になると黄色い歯石が歯を覆うため、歯が黄身がかります。

この場合には、毎日のセルフケアが大切です。ステインを落とす作用のある歯磨き粉を使用するのもおすすめです。

2.飲み物、食べ物、タバコが原因

お茶やコーヒー、タバコなどでつく汚れは茶色や黒っぽい着色がつきます。こういったものを日常的に飲まれる方や喫煙者の方はこれらが原因で着色がつきます。

この場合には、歯磨きで落とせないことも多いため、歯科医院でのクリーニングをおすすめします。歯科医院のクリーニングで、機械のブラシでクリーニングすることが多いと思います。あのブラシでも薄い着色はある程度は取れますが、本来着色を落とすためのものではなく、ブラシで擦っているのでブラシをあてすぎると歯の表面に傷がついて、そこに着色が入りやすい状態になってしまいます。そのため着色を落としたいという患者様に当院ではエアフローをおすすめしております。エアフローは水と粉を歯面に噴射して着色を落とします。歯と歯の着色を落とせたり、歯を傷つけることはないため綺麗に着色を落とせます。また継続いただくと着色がつきにくくなるという効果もあります。

3.生まれつきの歯の色や全体的な歯の黄ばみ

汚れや飲み物タバコの着色でもなく、歯の色が気になっていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

日本人の歯の色はもともと少し黄色い色の方が多いと言われています。歯の色は、外側の「エナメル質」と内側の「象牙質」によって決まります。日本人はエナメル質が薄めで象牙質の黄色が透けやすいため、歯全体が黄色く見えます。

こういった場合には歯磨きや歯磨き粉、エアフローで少しは改善されることもありますが、白く綺麗にしたい方にはホワイトニングがおすすめです。当院では歯医者さんで行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングがあります。患者様のご希望にあわせて医師や歯科衛生士と相談いただけます。

歯の色を綺麗にするにも様々な原因や方法があります。原因をしっかりと判断したうえで、原因にあった方法を選択していくことが大切です。歯の色に悩んでいる方ぜひお気軽にまずはご相談からしてみてください!

さいたま市 中央区 鈴谷 歯の色 気になる方 ぜひお越しください

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