歯ブラシ以外のデンタルグッズ
投稿日:2026年6月15日
カテゴリ:スタッフブログ
みなさん、こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は歯ブラシ以外に使っていただきたいデンタルグッズをお伝えさせていただきます。
デンタルグッズや補助清掃道具とも呼ばれますが、歯ブラシ以外のお口の中を清掃する道具の事をいいます。 歯ブラシだけで磨いた場合、約60%の汚れしか落とすことができないという結果が出ており、残りの約40%の汚れが歯周病やむし歯、口臭の原因になっていると言われています。では、残りの40%の汚れを何で落とせばよいか。。。 歯ブラシ以外に何を使ってお口の中の掃除をしたら良いでしょうか?補助清掃道具には歯ブラシのほかに歯間ブラシやフロス、タフトブラシ、舌苔を取り除く舌ブラシなどさまざまな補助清掃道具があります。それぞれの道具には特徴があり歯ブラシだけでは届きにくい場所の清掃に役立ちます。
《デンタルフロス》歯と歯の間の狭い隙間に有効です。糸巻きタイプとホルダー付きのフロスがあります。フロスを使うと歯と歯の間のむし歯を予防することができます。
《歯間ブラシ》歯と歯の間の広い隙間の清掃に有効です。サイズが豊富なので自分の歯の状態にあったものを選びましょう。フロスだけではプラークが残りやすい隙間に歯間ブラシを通すと汚れが落ちてきます。歯間ブラシをゴシゴシ通してやりすぎてしまうと歯が削れてしまうので、やりすぎは要注意です!!
《ワンタフトブラシ》歯並びが重なった部分や、矯正器具の周り、生え途中の歯などの通常の歯ブラシだけでは届きにくい所の清掃に適しています。お子様だけで使うと磨き残しが出やすいので、保護者の方の管理が必要です。 《舌ブラシ》舌の表面の汚れ(舌苔)を除去し、口臭を予防します。
そして最後に《口腔洗浄器》です。モーターの力で水や水と空気の細かい噴射を起こし、その水流で口の中を洗う器具のことです。ノズルから出る細い水流を歯と歯の間や歯ぐきの境目に当てて、食べかすや汚れを洗い流します。口腔洗浄器は最近よく耳にするようになりました。
補助清掃道具はハブラシと併用して使うことが基本です。フロスの種類や歯間ブラシのサイズなど自分では判断できないと思うので、歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。 1日1回使用できたらベストですが、まずは1週間に1回、2~3日に1回から始めてみてはいかがでしょうか。 交換時期はハブラシと同じで毛先が広がってきたら(約1ヶ月が目安)新しいものに交換をおすすめします。 歯の健康維持にはハブラシ以外の道具が大切です。
歯ブラシ・フロスについての相談 与野本町 伊藤歯科医院までお待ちしております。
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