歯ブラシの仕方は歯医者さんから学びませんか?
投稿日:2026年6月1日
カテゴリ:スタッフブログ
みなさんは歯ブラシの仕方をどのようにして覚えましたか?
物心がついた頃から何となく「こんな感じで使うんだろうな」と歯ブラシをしていた方や、気づいたら出来るようになっていたという方が多いと思います。ですが、その歯ブラシの仕方は本当にあっていますか?頑張って歯ブラシをしてもザラザラ感があったり磨いているつもりでも歯医者さんに行くと汚れが付いていると言われた経験がある方もいると思います。
実は歯ブラシでの歯みがき方法には何種類もあり磨き方に名前も付いていたりします。
ではその歯ブラシ方法をどこで教わるのでしょうか?
…実は歯医者さんで教わることができます!!
すでに当院にお越しの方は、歯科衛生士や先生、受付などから「次回歯ブラシをお持ちくださいね~」と申し上げられてる方も多いかと思います。
歯ブラシをお持ちいただくことで現在の患者さまの口腔内の状態に合わせた歯ブラシの提案やアドバイスが受けられます。1人1人歯並びは磨き方は違ってきますので100人いれば100通りの磨き方があるので歯科衛生士が中心としてどのように磨くと汚れが落ちるのか効率的に磨けるのか提案させていただきます。
もちろん歯ブラシを忘れてしまったり、歯医者さんの歯ブラシを購入して使いたいという方はその趣旨を伝えて頂ければその場で購入も可能です。
また、歯科医院で指導できるのは歯ブラシだけではありません。洗口液やフロスや歯間ブラシなど今は歯科の補助用具も充実しています。どのように使用するのか、どんなところに使うのか、どんな人が使うべきなのかも紹介させていただきます。良いと思って使っているものも実は自分には合っていないということもあります。「これを使ってみたい!」や「これってどうなの?自分に合ってるかわからない」などの相談も受け付けています。
また、歯磨きを始めたてのお子様やお子様の歯ブラシが心配な方も衛生士での指導が可能です!!
ただ、小学生低学年頃まではまだ手首の骨が発達していなく細かい動きが難しいことが多いです。細かいところは親御様の仕上げが必要になってきます。お口の中の状況を確認し、親御様に指導させていただく場合があります。
歯ブラシは生涯していくものです。年齢を重ねても自分の歯で噛めることというのは、食の楽しみへと繋がります。その為に今から出来ることは日々の歯磨きになります。
これからも美味しいものを食べるためにも歯科医院で歯ブラシ指導をうけましょう!!
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