子どもの仕上げ磨きはいつまで必要?
投稿日:2026年5月28日
カテゴリ:スタッフブログ
今回は、保護者の方からよくご質問をいただく
「仕上げ磨きはいつまで必要ですか?」
という内容についてお話したいと思います。
小さい頃は毎日仕上げ磨きをしていても、だんだん自分で磨けるようになってくると、
「もう一人で大丈夫かな?」
「いつまで仕上げ磨きをしたらいいんだろう?」
と悩まれる方も多いと思います。
実は、小学生になっても磨き残しがあるお子様はとても多いです。特に、生えたばかりの永久歯は高さがそろっていないため、歯ブラシが当たりにくく、ムシ歯になりやすいと言われています。
☆磨き残しが多い場所は?
診療の中でも、特に磨き残しが多いと感じる場所があります。
・奥の裏側
・奥歯のみぞ
・前歯の裏側
・歯と歯の間
・生えたばかりの永久歯
奥歯は見えにくく、お子様だけではしっかり磨くには難しいことがあります。
また、生えたばかりの永久歯は歯ぐきから少しだけ出ている状態のこともあり、歯ブラシが届きにくいため注意が必要です。
☆仕上げ磨きはいつまで必要?
個人差はありますが、一般的には
小学校中学年くらいまでは仕上げ磨きをおすすめしています。
高学年になるにつれて仕上げからチェックにして頂き徐々に離脱していくと安心です。
全部をしっかり磨こうとすると大変なので、
・夜だけ仕上げ磨きをする
・気になるところだけチェックする
・染め出しをしチェックをしやすくする
という方法でも続けやすいと思います。
☆嫌がる時はどうする?
毎日の仕上げ磨きで苦労されている保護者の方も多いと思います。
・短時間で終わらせる
・たくさん褒める
・好きな歯ブラシを選んでもらう ※サイズ・硬さ・形態にはご注意下さい。
など、少しでも「歯磨き=嫌な時間」にならないよう工夫することも大切です。
定期検診もおすすめです!
毎日しっかり磨いていても、磨き残しが出てしまうことはあります。
歯科医院では、
・ムシ歯のチェック
・磨き残しの確認
・歯磨き指導
・ムシ歯予防処置(フッ素塗布・シーラントなど)
なども行っています。
お子様のお口の健康を守るためにも、定期的な検診がおすすめです。
お子様は自分で磨けているように見えても、まだ上手に磨けていないことがあります。
特に、生えたばかりの永久歯はムシ歯になりやすいため、仕上げ磨きでサポートしてあげることが大切です。
毎日の歯磨きと定期検診で、お子様の大切な歯を守っていきましょう。
小児歯科で気になることがありましたら
今回は、保護者の方からよくご質問をいただく
「仕上げ磨きはいつまで必要ですか?」
という内容についてお話したいと思います。
小さい頃は毎日仕上げ磨きをしていても、だんだん自分で磨けるようになってくると、
「もう一人で大丈夫かな?」
「いつまで仕上げ磨きをしたらいいんだろう?」
と悩まれる方も多いと思います。
実は、小学生になっても磨き残しがあるお子様はとても多いです。特に、生えたばかりの永久歯は高さがそろっていないため、歯ブラシが当たりにくく、ムシ歯になりやすいと言われています。
☆磨き残しが多い場所は?
診療の中でも、特に磨き残しが多いと感じる場所があります。
・奥の裏側
・奥歯のみぞ
・前歯の裏側
・歯と歯の間
・生えたばかりの永久歯
奥歯は見えにくく、お子様だけではしっかり磨くには難しいことがあります。
また、生えたばかりの永久歯は歯ぐきから少しだけ出ている状態のこともあり、歯ブラシが届きにくいため注意が必要です。
☆仕上げ磨きはいつまで必要?
個人差はありますが、一般的には
小学校中学年くらいまでは仕上げ磨きをおすすめしています。
高学年になるにつれて仕上げからチェックにして頂き徐々に離脱していくと安心です。
全部をしっかり磨こうとすると大変なので、
・夜だけ仕上げ磨きをする
・気になるところだけチェックする
・染め出しをしチェックをしやすくする
という方法でも続けやすいと思います。
☆嫌がる時はどうする?
毎日の仕上げ磨きで苦労されている保護者の方も多いと思います。
・短時間で終わらせる
・たくさん褒める
・好きな歯ブラシを選んでもらう ※サイズ・硬さ・形態にはご注意下さい。
など、少しでも「歯磨き=嫌な時間」にならないよう工夫することも大切です。
定期検診もおすすめです!
毎日しっかり磨いていても、磨き残しが出てしまうことはあります。
歯科医院では、
・ムシ歯のチェック
・磨き残しの確認
・歯磨き指導
・ムシ歯予防処置(フッ素塗布・シーラントなど)
なども行っています。
お子様のお口の健康を守るためにも、定期的な検診がおすすめです。
お子様は自分で磨けているように見えても、まだ上手に磨けていないことがあります。
特に、生えたばかりの永久歯はムシ歯になりやすいため、仕上げ磨きでサポートしてあげることが大切です。
毎日の歯磨きと定期検診で、お子様の大切な歯を守っていきましょう。
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