歯と骨は違うの?|さいたま市・南与野・与野本町の歯科医院

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歯と骨は違うの?

投稿日:2022年2月25日

カテゴリ:スタッフブログ

皆さんは歯と骨は何が違うかご存じですか?
歯は骨のように白いので、固いものも噛むことができ丈夫なので
似ていると思うかたは多いと思います。

歯の表面は、人間の身体の中で一番硬い『エナメル質』と言います。
主に、リン酸カルシウムの一種のハイドロキシアパタイトという成分(97%)で出来ていて、
硬さは水晶と同じくらいと言われています。

エナメル質の内側には『象牙質』があり、ハイドロキシアパタイトが70%で、
残りはコラーゲンなどの軟組織で出来ています。


歯の象牙質と骨の成分は似ていて固さも同じくらいと言われていますが、
決定的な違いとして、骨は新陳代謝を繰り返して新しい骨と入れ替わっていることです。
ですので骨は折れても固定しておくとくっつきます。
しかし、歯は新陳代謝をしないのでむし歯等で穴が開いてしまっても自然には治りません。
ですので、むし歯の治療は人工的な物(補綴物)で補う必要があります。
伊藤歯科医院では、むし歯治療に関する説明、カウンセリングを行っております。
気になる方は むし歯 治療 与野 歯医者 で検索してみてください。

 

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